ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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仕事中に聴くべきではない音楽

20060814174846若いヨシコちゃんと「ランキン・タクシー」の話で盛り上がったら、「大人の人(はっきり言ってくれて、いいのよ!)でランキンなんか知ってる人初めてです!」と言われてしまった。それで、今日、最新アルバムを持ってきてくれて「仕事中は聴かないほうが・・・」と言われりゃ聴いてみたくなるでしょ。
でも無理。笑っちゃって。まったくはかどりません。
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  1. 2006/08/14(月) 17:48:47|
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やっと到着!

20060809132430私が、マニアックなものばっかり発注するからいけないのでしょうが、7月5日にHMVで発注したCD4枚(本当は5枚発注したのだが、1枚はまだバックオーダー中)がようやく到着!
それでもHMVはアマゾンよりマニアックなものが手に入りやすい。
  1. 2006/08/09(水) 13:24:31|
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むしょうにCUREが聴きたくなった

kissme.jpg誰かのiPodから流れてた曲を聴いて、ムショーーーーーーーーに聴きたくなったThe Cure。たぶんあの曲は、このアルバムKiss Me,Kiss Me,Kiss Meに入っている「Just Like Heaven」。涙出そうになっちゃった。
CureとかNew Orderとか好きなのよね。心のひだにこびりつく感じのメロディアスな旋律と奥深い歌詞。New Orderは新譜出ると買っちゃうもんね、今でも。
で、どうしよう!Cureだけど、今すぐ欲しいんだけど。
  1. 2006/07/19(水) 17:50:13|
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The very best of Linda Ronstadt

linda.jpgなんか最近疲れている。こんな時はラウンジ系のヒーリングじゃないような気がして、リンダ・ロンシュタット。70年代、ウエストコーストサウンド。当時は家で親父がレコードかけていたのを聴いていた。2年前ぐらいにこのベストアルバムが出て、以来けっこう頻繁に聴いている。ゆったり、しみじみしてよい。
それにしても彼女は歌がうまい。本当にうまい。今、こんな風に「歌」を聴かせるヴォーカリストっていないよなあと思う。曲じたいがしみじみ聴かせるようにできてないしね。
そういえば、社会人1年目の時、社内バンドで「It's so easy」をやったよなあ・・・。懐かしい。
  1. 2006/07/05(水) 00:20:05|
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ときどきシナトラが聴きたくなる

sinatra.jpg圧倒的な寝不足で目覚めた朝。例によってCarla Bruniを聴き、他のフランス系CDが聴きたくなり、久しぶりにピエール・バルーのCa va, ca bienを聴くが今日はピンと来ない。
アタマが回らないこんな時は、これまた久しぶりにフランク・シナトラ
彼はマフィアだけど、彼はあざといけど、彼は少々やりすぎだけど、でもやっぱ、なんだかんだ言っても、いいです。特にこのCDは2枚組の計50曲(しまいにはいい加減飽きちゃうけど)でお買い得。オトナなら、もっておくべきですね。Disc1は、Strangers in the nightから始まって娘とデュエットしている超ラブリーな曲Something Stupidと続く2曲がとりわけいい。
cohen.jpgそのあとレナード・コーエンを聴き、うとうととシエスタな感じ。
  1. 2006/05/29(月) 00:58:49|
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カルラ・ブルーニにはまる日々

carla.jpgいったいなんなんだろうと思うけれど、かなりのアディクション。
朝、起きて聴いて、夜帰って聴いて・・・。何が特別いいというわけでもないのに、この心地よさはなんなんだろう?
日本版についてる能書きを読むと、私と彼女は同い年であることが判明。しかも、生まれ育ちの境遇も若干共通性あり。もちろん、彼女の家は私の500万倍スケールがでかいことは言うまでもないのだが。けど、その時点でかなりシンパシーを感じる。
言ってることも共感できる。例えば、「幸福というのは興奮や官能、情熱とも違う静かなもの」とか。
まあ、ある種の環境で育った人間は、ある種の独特な感性を身につけるのかも知れない。強烈な二面性とか、どこかが妙に冷めているとか。たぶん自分の生まれた家庭とそれ以外の世界、のようなギャップを認識したときから自動的に持たざるを得ない何か特殊なもの、しかもそれは一生つきまとって解消されることがない。そういったことを何も考えずに、純粋なままで大人になれる人はもしかして、私よりはるかに幸せなのかも知れない。けど、私自身はそれを幸福とも不幸とも思わない・・・といったような。
だいたい私は人見知りをしたことがなく、社交的に見えるだろうが、実際は誰にでも心を開くわけではない。自分のことを話すことに特に躊躇ないが、そのことと自分が心を開いている状態とは決定的に違う。人を受け入れることに抵抗はないが、自分の受け入れ先に関してはかなり極度に制限する。
要するに私は気むずかしい。そしてそのことをわかって欲しいと思っているのか、まったく思っていないのか、自分でもよくわからない。たぶん前者なのだろうが、誰にでもわかるわけがないことくらい知っているので、わかってくれる人にだけわかって欲しい。だけどわかってくれない人は最初から知覚しているので、それも大した問題ではないかも知れない。
・・・などと考えてみた。少し内省的になっているかも知れない。
  1. 2006/05/10(水) 00:00:00|
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Carla Bruni

carla.jpgGW前にCDを大量買いしたのだけど、その中の1枚がこれ。Carla BruniのQuelqu'un m'a dit。今までずっと買おうか買うまいか迷っていたけど、リリースから今まで、あまりにも絶賛され続けているので、ついに我慢ができなくなって買っちゃった。というのは、「一体どうなのよ?」だましいなわけだけど。

で、旅行中、最上川沿いの奥羽山脈の道中で聴いたときは大したことなかったのだけど、おうちに帰ってある程度の音量で聴いてみたら、すごくいい。はまっちゃった。何回でも聴きたくなる。
特にタイトル曲のQuelqu'un m'a ditがいい。これ、本当にはまってしまう。聴けば聴くほど。
アコースティックでささやき調の、しかも大人っぽいヴォーカルとフランス語の優しい音感(・・・と言ってもイタリア語のフレーズもあり、この人はそれさえも上品でアンニュイな感じに歌っている)。それと詞の世界がいい感じ。脳天気の真逆にいる感じ。客観的で突き放してるニュートラルな感じがすごくいい。この人をかなり見直した。
それと、マニアックな話だけど、Quelqu'un m'a ditのようなタイトルってすごくフランス的だと感じる。パトリシア・カースの曲でIl me dit que je suis belleっていうようなのがあったんだけど、それも同じ。
・・・最近、フランス語かポルトガル語やりたいなと思うこと多し。要するに母音が強くない優しい言葉をしゃべりたいの。

というわけで、特にあっこちゃんには購入をお勧めします。ニコラが気に入るかも知りたい。だけど、大きな音で聴いてね。
  1. 2006/05/07(日) 23:03:26|
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Anita O'Day~Fly Me To The Moon

anitaoday.jpg今日は変な1日だった。集中できたのは午前中だけで、そのあとはダラダラ。効率悪し。
考えたら昨日から、とにかく集中力がない。注意散漫というか、落ち着かない。一つのことを集中して考えられない。To Doリストが頭の中で舞っている感じ。でも何もやりたくないし、考えられないのです。
うちに帰ってきても、何か食べる気があるのか、お茶を飲みたいのか、お風呂に入りたいのか、洗濯機を回したいのか、一体どれなんですか?ってかんじで、とっちらかってる。
そういうときは、お風呂以外は何もしないでボーーーっとする以外にないのね。
久しぶりにアニタ・オデイの初期のアルバムでも聴く。だけどアニタ・オデイのCDたくさん持ちすぎていて、今日聴きたいのがどれなのかわからない。私が聴きたいのはFly Me To The Moonのとんでもないグルーブ感あるステージ録音なんだけど、どれに入っているのか、もうわからない。
だけど、「Fly Me To The Moon」ってホントすごい曲だなと思いません?いろんな人が歌っている、というかジャズ歌手なら誰でも必ず歌っている。でも歌手によって、重くも軽くも、早くも遅くもなる。落ち着きもするし、ウキウキもする。全部違う。最近のお気に入りは、ジュリー・ロンドンので、異常な軽さがいい!
ところでこの音源、確認したら私が生まれるよりはるか前の録音。デジタルの力ってすごいな。
あ~明日は1日中ベッドで過ごしたい。大人になったら、そういうことは諦められるのかと思っていたけれど・・・。
  1. 2006/04/19(水) 23:42:56|
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Chic

20060416193327今日はBlue NoteにNile Rodgers&Chicのライブに行ったんです(ナイル・ロジャースと聞いて反応する人は私の世代~ね!)。
それにしても、最近クルマの中で、「ChicのCDないかな?」としょっちゅう言っていたら、偶然にも今来日していたっていうシンクロニシティ!
超よかった!懐かしのメロディなんだけど、いまだに全然カッコいいのね!
私「Thinking Of You」って曲がとーーーーーっても好きだったのだけど、今日聴いたらやっぱしよかった!
当時聴いていたのとは違う感動あり。
そもそもあの頃とは一緒に聴く人が違っている。もちろん今のほうがいいに決まってる!
歌詞の受け止め方も今のほうがぜんっぜんリアリティあります。
最近こういうきれいな曲ってないよね。
I'm thinking of you and the things you do to me
That makes me love you
Now I'm living in ecstasy
It's you and the things you do to me
That makes me love you
Now I'm living in ecstasy

明日からまた会社行くなんてこと忘れてしまいます。
  1. 2006/04/16(日) 19:33:28|
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I'll be seeing you

fhardy02.jpg今日の帰り、酔っぱらいだらけのしょーもない銀座線のなかで、思わず「かわいい!」と思ったのは、フランソワーズ・アルディとイギー・ポップがデュエットしてる「I'll be seeing you」って曲。
不思議。こんなのいつも聴いてるのに、なんで今日は特別そう感じたか。
歌詞じっくり聴いちゃった。たぶん、こんな感じ。
I'll be seeing you in every lovely summer's day
In everything that's light and gay
I'll always think of you that way
I'll find you in the morning' sun
And when the night is new
I'll be looking at the moon
But I'll be seeing you
アルディのフレンチ訛のせいで「find」が「fond」に聞こえる。で、何言ってんのかわかんなかったのが、やけにかわいいと思った。フランス女は得だ。
けどね、やっぱし、アルディだよ。クレモンティーヌじゃないね。彼女は老けても絶対アルディの域に達しないと思う。
  1. 2006/04/12(水) 23:23:47|
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SADE

sade.jpg今日は本当はジムに行こうと思っていたのに、強烈な筋肉痛によって断念。
お昼過ぎまで寝て、SADE聴いてのんびりする。私がいちばん好きなのは、内省的なアルバムLove Deluxに入っている「Kiss Of Life」。しみじみと歌詞聴いてたら涙が出てきた。この曲は不思議。おだやかで満ち足りているのに泣きたくなる。
というか、本当の幸せって、おだやかで満ち足りているもので、大はしゃぎするようなものとは違う。それでそんなおだやかで満ち足りたものを感じると、泣けてくることがある。
  1. 2006/04/09(日) 20:51:35|
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Have a nice day!

stereophonics.jpgお天気いい日。
眠いし、花粉だし、調子はよくないけど気分はよろしい!
今日の気分はStereophonicsのHave a nice day。勝どき橋の上で聴いたら本当に気持ちよかった!
イントロから♪San Francisco Bay Past pier thirty nine♪のところ大好き!
・・・う~ん、Tokyo Bayだっていいよ、なんて思いながら。
私の仕事ますますヘヴィになってきている。昨日の夜、某プロジェクトのプロマネやってくれない?の打診を受けた。打診ていうより、ほとんど決定でしょ。しかも、本来の仕事(プランニング)の量も減らしてあげる、とは約束できない、という状況下だけどさー、って、あなた!
もうさ~、ムッとくるのを軽く通り越して、ほとんどどうでもよくなってきた。
ああ、Have a nice day、私!
"When ya' take a holiday Is this what you want?"
(もう絶対このCD買う!)
ああ、なにもかもがどうでもいい!もうほんっと、どうでもいい!!!
そのせいなのかしら、とっても気持ちがいいわ~

たぶん、春だから?
  1. 2006/04/04(火) 11:07:05|
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ストーンズのライヴは感動だった

20060324222720ローリングストーンズといえば私の青春時代の教科書のようなものですが、ここ数年はあまり興味もひかれず。ところが今回の来日チケットをとっていただき、しかもアリーナの超いい席。正直、どうかな?(というのは、彼らのパフォーマンスが今だ正視に耐えるものなのか?という疑念)と思いつつも、行ってきました。
最初、よくわからないけど実力派の前座があり、20:00ごろ、お約束の「Start Me Up」でストーンズ登場。やっぱねえ、もう様式美の世界ですよ。わかっているけど、興奮しました。
もう、調和もなにもないむっちゃくちゃなキースのギター始め、やたら高性能の大音量PAに助けられてる演奏&ボーカルだけど、「むちゃくちゃけど、これでいいのだ!!」っていうストーンズの世界。
やっぱねえ、ミックは私の永遠のアイドル!60過ぎた今でもじゅうぶんセクシー!なにしろ50メーター以上はあるステージの袖から袖を疾走する姿はカッコよすぎ!それと、いまだにあのファルセットの裏声とハスキーな低音の声量が衰えない(PAのおかげなのか?)のは感動もの。プロって、こういうことなんだなあって、しみじみ思いました。
キースはこの年になってチャーミングさが増してる。相変わらず歌もギターもヘタクソだけど、存在そのものが、技巧を完全に超越しているので。
ストーンズに関しては、わたし的にさまざまな個人的エピソードがあり、懐かしい曲を聴いてたらいろんなことが走馬燈のように・・・。
やっぱね、多感な頃にロックを聴いた人間でよかったな、って思っちゃった。だって、いろいろ響くこと多いじゃないですか。歌詞とか。みんな、けっこう考えたじゃないですか。それも、仲間と一緒に。そういうの、青春だったなあ。
私はとにかくミックが好きで、親友のハシモトはキースが好きだった。私とハシモトは、もう連絡を取らなくなって久しいけれど、ミックとキースはまだ一緒にやっている。
・・・なんて人知れず感慨に耽っていたら、アンコールの最後の曲が、これもお約束だけど「You Can't Always Get What You Want」。
「そうだ!そうだよねえ・・・欲しいものがいつも手に入れられるとは限らないんだよねえ・・・」なんて、ひとりうなずいてしまいました。
でも、その歌詞は続きがあって、
You can't always get what you want
But if you try sometimes you just might find
You get what you need
ってことなんだよねえ・・・深いよねえ・・・なんて思ったら、かなり刺さってしまいました。
やっぱ教科書です。ストーンズ。ときどき思いだして、聴いたほうがいいってことです。
  1. 2006/03/24(金) 22:27:20|
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今日の1曲

cube.jpgあっこちゃんが買ってくれたMP3プレイヤーは、通勤時間が長くなったので大活躍してる。

meredith.jpg今日、響いたのはこの1曲。
懐かしい気もするMeredith Brooksの「Bitch」。そーいや、このCDもあっこちゃんがくれたんだよね。渡米前の整理で。
この曲はいいね。私ときどきこの歌詞のように感じる。
っていうか、私を始めとするある種の女なら、みんなこういうふうに思うものなんだと思う。あるいは、女というものはみんな、こういうふうに感じるのかも知れないけど。


I hate the world today
You're so good to me
I know but I can't change
tried to tell you but you look at me like maybe I'm an angel
underneath
innocent and sweet
Yesterday I cried
You must have been relieved to see the softer side
I can understand how you'd be so confused
I don't envy you
I'm a little bit of everything
all rolled into one

Chorus:
I'm a bitch, I'm a lover
I'm a child, I'm a mother
I'm a sinner, I'm a saint
I do not feel ashamed
I'm your hell, I'm your dream
I'm nothing in between
You know you wouldn't want it any other way

So take me as I am
This may mean you'll have to be a stronger man
Rest assured that when I start to make you nervous
and I'm going to extremes
tomorrow I will change
and today won't mean a thing

Just when you think you've got me figured out
the season's already changing
I think it's cool you do what you do
and don't try to save me

I'm a bitch, I'm a tease
I'm a goddess on my knees
when you hurt, when you suffer
I'm your angel undercover
I've been numbed, I'm revived
can't say I'm not alive
You know I wouldn't want it any other way
  1. 2006/02/20(月) 22:49:12|
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この1曲!

rayoflight.jpg発売当時はさほど関心なかったけど、ここ数年改めてこのアルバムの感性度の高さに驚いている。マドンナがいよいよスピリチュアルな方向に向かった時の転機ってのがわかるし、音の作り方が完璧。哲学的な内容。
特にRay Of Lightは、今聴いても本当にカッコいい!!
アコースティックからシンセに転調するイントロむちゃくちゃカッコいいのと、壮大なスケールの歌詞が、とんでもなくでかい世界観で哲学的。ささいなことなんか、どうでもいいやと思わせるし、疲れが吹っ飛ぶね。超気分いいです。
ってわけで、今は会社に向かうときと、帰りにかならず聴いてる。夜の勝どきで「And I feel~」と歌っている女に会ったら、それは私です。
マドンナは決して歌うまくないけど、いい曲をよく表現するなあと思う。
  1. 2006/02/18(土) 15:15:09|
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偉大なのはボブ・ディラン

帰りの道すがら、いろいろなことを考えた。
・なぜ、同じようなことを話しても楽しい人とそうでない人がいるのだろう?
・なぜ、共感を呼ぶ人とそうでない人がいるのだろう?
・自分をすごく優秀だと思っている人がいて、まわりの人間は大なり小なりみんなカスだと思っている。そう思われている人々はというと、実はもっと冷静で、その人を哀れだと思っている。二重螺旋構造のようなものだ。どうにかならないのだろうか?
・人を見下すことによって何かを得る満足感というものがあるのだろうか?
・なぜ、まわりを愉快にさせる人と不愉快にさせる人がいるのだろうか?
・ユーゴ内紛はどうしても避けられなかったことなのか?
・同じ国内に2つの民族はやっぱり無理なことなのか?

私にはわからない。わかるわけがない。
わかっているのはただ、私は解放されるということだ。でも本当は解放なんてあり得ない。社会なんてだいたい。
けど私のアタマの中には、ボブ・ディランの
I shall be releasedが流れている。

They say ev'rything can be replaced,
Yet ev'ry distance is not near.
So I remember ev'ry face
Of ev'ry man who put me here.
I see my light come shining
From the west unto the east.
Any day now, any day now,
I shall be released.

They say ev'ry man needs protection,
They say ev'ry man must fall.
Yet I swear I see my reflection
Some place so high above this wall.
I see my light come shining
From the west unto the east.
Any day now, any day now,
I shall be released.

Standing next to me in this lonely crowd,
Is a man who swears he's not to blame.
All day long I hear him shout so loud,
Crying out that he was framed.
I see my light come shining
From the west unto the east.
Any day now, any day now,
I shall be released.
  1. 2006/01/13(金) 02:38:31|
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ニューイヤーズ コンサート

何があろうと元旦の楽しみはウィーン・フィルの「ニューイヤーズコンサート」!今年の指揮はラトビア出身のマリス・ヤンソンス
いや~、これがほんっと、思いのほか素晴らしかった!選曲も素晴らしかった!モーツァルト生誕250年で私の大好きな「フィガロ」の序曲なんかもやったのは嬉しい。いつも決まりきったポルカばっかでちょっと飽きてた感あったの否めなかったけど、今年の選曲は素晴らしかった。正月なんだから、景気イイのがいいね!
それから彼の「挨拶」も良かった。私はこの「挨拶」をいつも楽しみにしてる。何を言うのか、どんな人柄か、にじみ出るものを見たい。彼は軽薄さが無く、真摯でとてもよかった。
舞台の上の演奏家たちものびのび楽しんでるようだった。観客席(VIP席)のロマーノ・プローディも嬉しそう!なんというか、さすがヨーロッパは安っぽい「セレブ」とかが意味もなく観客席にいないのがいいわ。(ていうかクラシックだから?)
う~ん、ホント、生きてるうちにいつかはウィーンにこれを聴きに行きたいものだ。きちんとお洒落して。夢だな。
  1. 2006/01/01(日) 22:54:40|
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「ジャコビニ彗星の日」が入っているのは

yuming.jpeg昨晩急に思い出した『ジャコビニ彗星の日』が入っているアルバムはこれだった!『悲しいほどお天気』。ちなみに『Destiny』もこのアルバムだったんだね~。
懐かしいですね~。私LPでなら持ってたと思うけど、CD買うかな~・・・。それほどまでしたくないけど、でもムショーに聴きたい感。誰か持ってません?
私のばーい、『悲しいほど脳天気』って感じの今日この頃。今日もケータイを買いに行って、なぜかシャツ2枚までお買いあげしてしまいました。私の行動ってホント読めない。
  1. 2005/12/16(金) 17:06:02|
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Songs InThe Key Of Life

stievie.jpgヒジカタ氏がプレゼントしてくれたStievie Wonderのこれを聴く。1976年のアルバム。
しみじみとしてくる。Disc2に入っている「As」は、その昔マクセルかなんかのCMに使われてなかった?・・・そんなに前だったか~という感慨もあり。いいものって、年月を経ても色あせないもの。音楽は特にそう。
ヒジカタ氏、素敵なものを、どうもアリガトね!
で、忘年会やりましょう!
  1. 2005/12/04(日) 23:47:50|
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買ってやった

20051201171205マドンナとRoyksopp
マドンナのこれは、前評判は聞いていたけど、買ってみてびっくり!
むちゃくちゃカッコいいわ。80年代の香りがするというけれど、そうじゃない。全然イマドキっぽい完全なエレクトロニックですね。Daft Punk調もあり。いや~、びっくり。すんごいいいよ、これは。買う価値あり!!!!
HUNG UPの歌詞は
Every little thing that you say or do
I'm hung up
I'm hung up on you
Waiting for your call
Baby night and day
I'm fed up
I'm tired of waiting on you

Time goes by so slowly for those who wait
No time to hesitate
Those who run seem to have all the fun
I'm caught up
I don't know what to do
と言ってるわけね。

もう一方のRoyksoppの2枚目ですけど、ヨーロッパでは前作がバカ売れして、ちょっとしたおしゃれ路線の人なら誰でも知っているアルバムになったのだけど、日本ではイマイチ知名度なし。
でもミクシィにはコミュニティがあって、ある意味おそるべし。もちろん入っているけどね。
  1. 2005/12/01(木) 17:12:05|
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ちょっとしたショックだったこと

abba.jpg会社にはほとんど耳障りな「低音量」で有線だかスカパーだかのミュージックがかかっているのだが、最近どうしても耳を奪われてしまうのは、例のマドンナの「Hung Up!」
いや~、もう欲しくて欲しくてね。
じゃあ、買えばいいじゃん!てことなんだけど、会社の男の子ミツノ氏に「女の子たちの幸せのために買わせる運動」展開中なため、「自分で買うのは敗北だ(byアカネ)」そうなので、控えている。
ショックだったのは、この曲にサンプリングとして使われているABBAの「Gimme Gimme Gimmie」を、団塊ジュニアであるBABA嬢(どーでもいーけど、ABBAとBABAってややこし)が知らなかったということである。子供時代をABBAの歌で過ごした(というか、ABBAとカーペンターズに英語を習ったようなもんじゃないか?)私としては、若干のショックだったが、世代ってこんなもんか。

ABBAついでに言うと、ABBAの曲で私のいちばんのお気に入りは
The Winner Takes It All
その次に
I Do,I Do,I Do
ですかね。
The Winner Takes It Allに関しては、歌詞がなぜか気に入ってるんだよね。

ま、それにしてもABBAをサンプリングに持ってくるところが、マドンナってホントすごいなというか、うまいなというか・・・。恐れ入りますね。

  1. 2005/11/24(木) 23:13:22|
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Hotel Costes Vol.8

costes8.jpgCostesも、もう8が出ている・・・。
けど全作(7)は最悪だったからなあ~。もうネタ切れ感あり。8で挽回したか、ジリ貧か。ここまで揃えてきたからやっぱり買うんだろうなあ・・・・・うーん。
  1. 2005/11/14(月) 23:22:39|
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みどりのパガニーニ&ヨーヨーマのバッハ

disc.jpg<ウタさんへ>
ほら、この通り!
しばらくお借りしますね。どうもありがとう!!
今、みどりを聴いています。私が持っている「24のカプリース」は、これです。やっぱり違うね。みどりのほうが繊細な感じがする。
それにしても、こんな風にバイオリンを自在に操れたら、どんなにいいだろうね。私、50になったらバイオリン習いたいわ!

あなたに何をお貸ししようかしら?
■フルトベングラーの「皇帝」
■この前買ったホロビッツ(なんと!指揮はトスカニーニだった!このチャイコフスキーはすごい!!)
■あとなんか、適当に
あなた、オペラはお聴きになるの?
  1. 2005/11/07(月) 22:23:50|
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魔笛、リゴレット、パガニーニ、ホロヴィッツ・・・

またもお買い上げになってしまった。
paganini01.jpgscan0002.jpg
むしょうに聴きたくなったので、HMVへゴー。クラシックはお買い得盤が多いので、行くとついついまとめて買ってしまう。財布はいたむが、でもとってもハッピー!

■モーツァルトの『魔笛』。どうしても聴きたくなった!
1969年録音のウイーン・フィル。指揮はショルティ。
考えたらドイツ語のオペラなんか買ったの初めて。聴いても何を言ってるのかさっぱりわからない。『魔笛』はフリーメーソンの話でしょ。謎が多いってことは知ってるが。
けど、改めてまじまじとモーツァルトの才能を感じてしまう。こんなブサイクな言語(悪いけど!)で歌っても美しいのは、メロディが完璧に美しいからだ。ドイツ語であることを感じさせないもの!なんつーかワーグナーとは違う。
いや、この1枚、クオリティ高いわ。
やっぱりクラシックは大音量で聴かないと良さがわからぬ!
・・・でも、オペラを大音量で聴くってまるでマフィアってイメージ。うちの父親は昔、機嫌が悪いとこれをよくやっていた。

■パガニーニの協奏曲。若い頃の五嶋みどりがやったのを買いたかったのだが店頭にナシ。どうしてこれにしたかというと、このバイオリニストの風貌が、なんというかパガニーニっぽく思えるから。
リッチとどう違うか聴いてみたい。

■ホロヴィッツ若かりし頃の。チャイコフスキー、ラフマニーノフ、ショパンなんか。2枚組。これはお買い得!!!

■ホロヴィッツが2枚買うと1枚安くなる式のプライスだったので、サービス盤をもう1枚ということで買ったのが『リゴレット』2枚組。コーラス、オケはスカラ。1964年の録音。

とっても幸せな気分。
  1. 2005/11/03(木) 21:18:14|
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Madonna: Confession on the dance floor

madonna01.jpeg
たぶん買うと思う。
マドンナのサイト見たらむちゃくちゃカッコいいのと、当たり前だけど、すんごい金かかってる。こういう仕事ならしたいなあ・・・。
  1. 2005/11/03(木) 10:28:17|
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