ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

初ヨガ!

ヨガはアンチ・エイジングなのか、ダイエットなのかで悩むが。
とにかく、今日は紆余曲折の末、いったんはキャンセルしたヨガのクラスを再度申し込み。夕方の「お打ち合わせ」に行かなくてもいいことになったのだ。ラッキー感!!!!!
そして、本来3人で行くはずだったのだが、結局私だけが敢行。

もちろんビギナーコース。だけどけっこうきつい。自分の動きに集中するのと、先生の動きを見るっていうバランスが難しいの。
ふだん、いかに自分の姿勢が悪いかを痛感。明日からはいい姿勢を保つようにちょっと意識しようっと。
で、呼吸を保ちながら、どんどん気持ちがニュートラルになっていくのを感じた。
そこで思ったのは、最近の自分ちょっとアホらしかったってこと。というのは仕事面なんかで。頑張っちゃったりムキになったりするのホントくだらないと思った。もう主張しない。やっぱし仕事なんか暇つぶしだからやってる、くらいの本来の路線に戻る。というか、その路線は私、死守すべき基本哲学だ!
仕事だけじゃない。
無理なことは無理!イヤなことはイヤ!嫌いなものは嫌い!
で、重要なのは
何があっても絶対努力しない
ってこと!!自分が努力すればどうにかなるかも知れない、なんて考えるほうがバカというもの。なまじ努力なんかしたら、ツケは全部自分に回ってくるんだもん。眉間にシワ寄ったり、ウツになったり。そんなのくだらなーい!
今後私は徹底して努力しない!今まで生まれ持った素養だけでやってきたんだから、今後もそれでよし。
そのかわり、好きなものは好き!いいことはいい!したいことはしたい!のほうを強化するの!今まで以上に、さらに、強化して推進するの!自分に忠実に、自分にやさしく、自分を大切にする。それしか私の向上はあり得ないと思う。
最後は瞑想の時間なんだけど、私の頭にはアフリカ象の姿、地平線に沈む夕日、水辺に経っているでっかい樹、みたいなビジョンが次々に表れて、なぜか『ビッグ・ウエンズデー』のシーンなんかも登場した。
そのあと毛布かけて寝る、というかリラックスする練習なのね。だけど、もともとリラックスしているので、ほっといたら寝てしまった。
もう、週1回は必ず通う!を推進する。
スポンサーサイト
  1. 2006/04/07(金) 00:22:36|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

結局のところ、顔の面積は限られているのよ

madina.jpg「MADINA」なんかミラノローカルかと思っていたら、ぜんぜん日本でも買えるものなのね。ホント日本て、ラビオリ以外なんでも手に入るんだわ。不思議な国。
へ~、日本でも売ってるんだ~なんて言って見てたら、売場のお姉ちゃんがまた親切だったので、なんか買ってあげないとまずい感があり、必要なのかは甚だ疑問だったけどお買い上げ。買ったのはキラキラ系のシャドウだけど、今ならこれを買うと水溶きアイライナーがついてくる。これも意味不明で、シャドウは2100円なのに対し、おまけのアイライナーは2625円だって。そもそも必要なのかよくわかんねえけど、金額的にはかなりの得をしたもよう。

haku.jpgそれから最近お買い上げになった肌ヂカラ底上げ対策としては、これ。資生堂から出てる「HAKU」メラノフォーカスってやつね。よくわかんないけど、各所で絶賛されているようなので。
さらに、昨日はうちの母が使っているシャネルのナントカクリームをネットで発注してやった。これには参った!私が地道にヒアルロン酸やらレチノールなんかでケアしていても、まったくよくわからなかった「効果」が、この前実家でこれを使ったら一発で「おお!」と実感できてしまった。・・・それまでの努力がまるでバカだった!
アンチエイジングといっても、「結局何が気になるんですか?シミ、シワ、たるみ、くすみ・・・」ってディオールのおばちゃんにも言われたところだけど、「全部」って答えたら苦笑された。私の場合「たるみ」はまだ心配しなくていいらしい。でも、心配しなかったらたるむに決まっている。だからやっぱり「全部」ってことだ。
そーなると、いろんなローションやらクリームやら美容液やらを全方位外向的に揃えなければならず、でもね、顔の面積ってそんなに大きくないわけで。
最後にはいったい、何が効いているのかわからない状態になることが読めてきた。
  1. 2005/12/12(月) 00:42:55|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

目からウロコ

30オンナの雑誌『NIKITA』(はっきり言って、ハマってしまう!この本のターゲットは広く30代を指しているのではなく、まさにバブルを経験した私ら世代にピンポイントだ!しかも完成度が高く、毎回毎回このテキストには吹き出させられる!)の今月号は、「30オンナのモテ美容」とかなんとか。
パラパラめくってみるどころか、熟読してしまった。
そして目からウロコ!
「目元なんか、いくらケアしたってどうせくすんでしまう。くすみには勝てない。それなら最初っから“くすみ系メイク”で朝からくすませておけ」
という逆転の発想指南にはグーの音も出ない。「参った!」って感じ。
だって考えたらそうなのよね~。そうなのよ!朝、どんなに気合いを入れても、寝不足による目まわりのくすみは夕方さらにひどくなる。もうさー、小手先の技術ではカバーしきれないわけ。ええ、そして今、私はアンチエイジング系コスメに大量の金額を投下し始めたところなんだけど、それだって「ホントに効くのかよ?」と疑心暗鬼なわけだしね。
それだったら、もう、確実に目元いっちゃってる感を最初っから演出しておく方が得策なのよね。
で、そのくすみ系メイクだってテクニックがいるわよ、と言っているわけなんだけど、テクニックを駆使してそんなメイクを施すには、やっぱり朝、相当程度の時間と労力を要するわけですね。
朝の化粧に時間をかけるのは当たり前っていう前提で、もうこうなったら、きちんと手間をかけて、ヒアルロン酸とかレチノールとかの応急保湿ケアに時間を割くよりは、上モノ勝負なんだよね。がっちり化粧したろかな・・・遅刻してでも・・・って気になってきた。

ちなみに『NIKITA』の発売時コピーがここにあるんだけど、これがすごい!
『モテる女になりたいですか?』
チヤホヤされた若かった時代を過ぎて「近頃サッパリ」モテないあなた!
一体ナニがいけないのか?
そう、もう若くはないのです。
でも、あなたはコムスメには太刀打ちのできない経験値と経済力を持っているハズ。
後は「モテるテクニック」を身につけるだけ。
ひとりよがりのモードおたくな努力、あるいは「自立」に逃げてきた結果が孤高の「凄い女」を生むワケです。
でも、そこにはシアワセはない?
大人の女はテクニックの有る無しで人生の
シアワセ度が大きく異なるのです。

私の場合<「自立」に逃げてきた結果の孤高の「凄い女」>ではあり得ないんだけど、なかなか胸を打つ名コピーですわ。
そう、ターゲットが「昔の自分/今の自分」をきっちり認識して受け止めていることが前提となっているところが、この本の魅力。「昔はモテたけど、近頃モテない」っていうことに危機感を感じている女がターゲットってところが、すごいところだよね。

私も来年のテーマを「戦線復帰」にセットした(いろんな意味での戦線よ。復帰するの!前線に飛び込むのよ!)ので、いっちょ頑張ってみよう!って気になってきた。
・・・とは言え、朝はいつまでも寝ていたいけどね。・・・まず、そんな自分に勝つことから!
  1. 2005/12/09(金) 00:40:46|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今日のお買い上げ

cosme.jpg買いましたよ買いましたよ。
もう、なにが効くのかわかんないし、そもそも何を買うべきかという事前の商品知識が著しく欠けているため、とにかくなんか買えばいいんでしょ、買えば!ってことで。
右側のは資生堂のなんか。姉ちゃん曰く、「即効性があり、発売前から予約が多かった」そうなのだ。世の中には無数の化粧品が有象無象あり、そんな中からいちいち比較検討し、口コミ情報を調べて・・・なんて作業は大の苦手。はっきり言ってどれがどうでもよくなってしまったから、この姉ちゃんが感じよかったので買うことにした。
「ヒアルロン酸」に関しては、そもそもいったい何なのか、何に効くのかさえ知らないけど、製造元が「ロート製薬」なので、なんか信用できると思って買ってみたわけなんだけど、これ、かなりいい!つけた瞬間から、なんというか、肌がぷり~んとしてくる。
もうひとつの「ナチュラルハニーローション」に関しては、パッケージと色が気に入ったというだけの理由で買ってみた。

今、思うのだけど、私、今から対策すれば大したことにはならないと思う(・・・と思いつつ、「出た!私の自信過剰癖!」と思ってもいるわけだが)。
だってね、私は20代全般を通して、「洗顔」というものをしたことがないのだ。
どういうことかというと、強烈な洗浄力の「メイク落とし」などは使ったことがなく、必ずディオールのふき取る式のクレンジングローションで化粧を落としていた。ここ数年は「ロゼット洗顔パスタ」も愛用し始めたが、基本的には今でもそう。そして朝は水で顔を洗うだけ。これだけでも肌への負担はかなり少ないと思う。よけいな洗浄はかえって皮膚の油分を多く分泌させる原因にもなるし、乾燥の元でもある。
それに20年近くタバコを吸い続けているわりには、けっこうまともな肌だと思う。
てことは、今後もこの態勢を守りつつ、あとはリペア系の美容液を投入すればいいわけである。
そーしてストレスからはできるだけ遠ざかり(これがいちばん厄介だけど)、よく寝ること。
今は、怒りのあまり寝付けない、とか、怒りで夜中に目が覚める(考えたら、これってすさまじいことだと思う!)ことがいちばんの問題。でも、これは怒りであってストレスではないと考えているので、まあよしとする。
ファストフードやコンビニめしを避け、外食を極力減らし、安心できるものを食べ、水を大量に摂取することを実践している。
それから私の場合、表情筋を駆使している自信あり。もともと表情豊かな方だし、毎日の生活の中で顔のいろんなパーツを動かしている。1日何度も爆笑するし。これが仏頂面でいたら、たぶんもっと老けると思う。
だからまあ、この程度の危機感を持ち続けていれば、いいんじゃないですかーと思う。

・・・な~んてね。こうしてタカをくくっていると、そのうちに目の回りに小皺ができたとかなんとか、大騒ぎする羽目になるのだろうが。ま、とにかく今日は買った。
  1. 2005/11/20(日) 01:12:01|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

救世主か?シャネル!

chanel_solution.jpegシャネル マイクロ ソリューションズ リンクル ニュートラライジング トリートメント
まさに、私に必要なのはこれなのかも知れない!
私が惹かれるのはここ!!
画期的なジェル状のトリートメントが睡眠中に肌に働きかけ、無意識の表情の動きをブロックし、表情じわを目立たなく見せます。
この、マイクロソリューシオンには3種類あって、これの他にピーリングと、リンクルフィラーもある。私はどれにすべきなんだろうか?
表情じわだから、たぶんこれだろう。
でもね、これって表情をブロックする、とあるけれど、一時的にそーなるだけなのか?
それとも、一定期間これを使用すれば、その後はしばらく安泰なのか?
どっちなんだ!売場のお姉さんに聞いてみなきゃわからない。
ボーナス出たら、松屋に直行だ!
・・・・ってゆーか、ボーナス出たら、化粧品すべてをアンチ・エイジング関係に切り替えるか。全部クレド・ポーにするか、全部SK-IIにするか?そもそも、何がいいんだ?

表情じわを目立たなく見せ、なめらかな肌へと導く夜用集中トリートメント美容液。

画期的なジェル状のトリートメントが睡眠中に肌に働きかけ、無意識の表情の動きをブロックし、表情じわを目立たなく見せます。

ジェル状のテクスチャーで、フレッシュで伸縮性のある網目状の透明フィルムを肌の上に作り、フィクサーとして肌に働きかけます。
不快感を与えることなく、表情の動きを効果的に固定します。額、眉間、目尻などの表情じわを、固まったような不自然な表情にすることなく効果的に目立たなく見せ、なめらかで穏やかな、リラックスした表情へと導きます。

  1. 2005/11/14(月) 23:01:30|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コムスメには負けない!

nikita.jpgなぜか同僚(♂)が持ってきた「NIKITA」。あの「LEON」のオンナ版てヤツだが、いままで買ったこともなけりゃ、めくってみたこともない。
会社で取ってる以外にファッション誌なんか買やーしなくなって、もう何年?て感じ。
(そんなことだから、私のアンチ・エイジング知識は幼稚園児級なのだ)
そして、雑誌なんかにホイホイあおられて乗せられる年齢はとっくに過ぎ去っている(せいぜい、26ぐらいだろーよ)。ていうか、多少でもファッション雑誌業界つーか広告業界のことを知った人間は、誰もがアホくさくて、金出して買う気になれないんじゃないだろーか?

で、「NIKITA」だけど、このタイトルはうなった!
「コムスメに勝つ!」
この「宣戦布告感」はすごい!ハッとしたねえ。
さすがにうまいなとコピーテクニックには相当程度感心する。
他にも
「あなたに必要なのは“若さ”じゃなくて“テクニック”」
これも、ものすごく響く!ナルホドねー!って思いましたのことよ。うまい!

中身もLEON仕込みのエグさがツボを得ていてとにかく笑える。
コンセプトが「モテるイタリアマダム」ってのがくっきりしていて、何につけ
「イタリア女だけが知っている○○○○」とか
「イタリアマダムはケータイで艶度UP!」とか
「イタリア艶女は“熟れ色”上手」とか・・・・もう、もう、もう、もう!
要するにね、「ちょいピタ」とか「ちょいズル」とか「ちょいファー」とか、1ページに1個は「ちょい」コンセプトの用語があしらわれている。
「ちょい」はよくて「ベタ」だとダメなのね!なにしろ「ノーブルSEXY」がテーマらしいので。
「王道のSEXYワザもいいけど、時にはこんなちょいサプライズを」
あと笑ったのは
「インケンな地味女(ジミータ)、こしゃくなコムスメ、雑魚王子」ってところ。バスの中で爆笑をこらえるのに必死だったわ!

で、「離れても迫って見える“ちら赤”メイク」ってーのがあるんだけど、・・・・どうなのよ?いくらなんでもこれは来ないような気がするけど。
ま、明日の朝まで覚えてたらやってみよう。
たまには雑誌に乗せられるのも悪くない。

・・・などと言ったところで、悲しいかな私の今朝の現実!!!!
寝てる間に右まぶたを蚊に刺され(!)、目がどこにあるのかわからないほど腫れていた!
艶女どころじゃないのよ、ホント。
ka.jpgと思ったら!今、目の前をあざ笑うかのように通過!
殺してやった!
おとといは彗星騒ぎで一睡もできず肌はボロボロ、昨日は蚊にやられ目がどっかいっちゃった・・・ちょっとショボ過ぎるんじゃないですか?私。

ところでね、「コムスメ」って、どのあたりまでを指すんだろ?
前の会社で、私と天敵のヤナギサワ(50過ぎたインケンなオヤジで誰からも嫌われる業界の鼻つまみ者)がケンカすると、上司(D出身で60半ばの親分)から「ヤナギサワ、お前本当に情けねえなあ、あんなコムスメ(私のこと)ひとり押さえられないなんて!」とねちねちやられていた(私に関してはおとがめナシ)。
当時だって30半ば、でもホンモノのオッサン連中から見たら私ってコムスメなんだ~、って妙な感慨アリだった。
以降は「私のようなコムスメだってわかるのに!」とか、さんざん逆手で使わせてもらいました。

ま、だけど、今の会社の「コムスメ枠」圏内の方々にはもう少し頑張って欲しいわな。
だって艶女が、錦糸町とかずな先生だけってゆーのも、ちょっと面白くないんじゃないですか?
  1. 2005/10/25(火) 23:22:10|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

寝不足効果テキメン!

いや~、昨日の彗星騒動で、コーフンして5時まで眠れなかった私。
朦朧としながら会社に行ったわけなんだけど、まー、なにしろ肌がひどい!!!
ほんっっっっっっっっっっっっと、ひどい!
こういうの如実に現れますね。・・・つくづく大したもんだと思うわ。

もうダメだ。
寝ます。
  1. 2005/10/24(月) 21:03:29|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そもそもシワって何なんですか?

ところで。
シワがシワがと騒いでいるが、これはいったい、なんなのか?シワって、何?
・・・調べてみた。

シワとは、加齢により肌から水分含有量が減り、皮膚の真皮層からコラーゲンが減少するために起こる老化現象。
原因として紫外線による光老化と乾燥があげられる。
紫外線や乾燥によって、皮膚真皮層のコラーゲン線維が減少・エラスチンの変性・エラスチンやコラーゲンなど線維芽細胞の活動が鈍くなり、肌のたるみが促進され、大じわとなりなる。
アイホールや目尻のしわは皮下脂肪の減少などの老化により、局所的に皮下脂肪組織が減少することで起こる。


Supple Navi

他には、
しわとは?

しわにもいくつかタイプがあります。
まず1つ目に、乾燥による小じわは、
お肌表面の水分不足が原因でなります。
しかしこれは「小じわ」なので比較的ケアしやすいしわです。

2つ目は加齢によるしわです。
お肌の深部の方にはコラーゲンが存在します。
そのコラーゲンが紫外線を浴びたことにより、
破壊されてしまい肌が弾力を失ってしわがつくられてしまいます。

3つ目は表情じわです。これは普段から笑ったり、
怒ったりするときにできるしわの事です。
お肌の深部には筋肉の層があり、
笑ったりする時の筋肉の収縮によってその上にあるお肌が
縮んだりたるんだりしてできるものがしわです。


これだ!!
この「3つ目」だ!だって、おでこのヨコ2本は表情を変えると動くところだもん!
・・・てことは、無表情がいいってこと?仏頂面がいいってこと?
そして「機嫌悪いんですか?」と言われてりゃいいってこと?

サロンに通えない場合には、とにかく水分補給につとめてください。

シワのケアはもっとも難しいケアだといわれています。
ご自分で常に最高のお手入れができれば良いのですが、
やはりかなりの技術が必要です。

週に一回でもサロンでケアができれば
シワのケアとしては最高です。
少なくとも月に一回定期的に
ずっと何年も通ってケアを続けてきた方は
お歳を経ていても同年代の方とは
お肌の状態が明らかに違います。

美容のプロフェッショナルと接触を持って
お肌についての情報をもらったり、
自分に足りないものを客観的に判断して
補ってもらうと数年経ったときに違いがわかります。

特に三十代はお肌が変わっていく時期です。
この一番お肌が変わる時期を、何の情報もなく、
子育てなどで全くお肌にかまわないでいると、
四十代、五十代になったときに
シミやシワがはやくできてしまう、
という結果になってしまいます。

やはり、細々と長くサロンへ通い続ける、
エステのプロの方から情報をもらえるようにする、
これがお肌、特にシワにとってはベストのお手入れ方法です。


エステ行くしかないってこと?
・・・そりゃそうでしょうよ。
だけど、金がないのよ、金が!
ああかわいそう!私って本当にかわいそうだ!

スポンサー求む!
  1. 2005/10/20(木) 00:09:16|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アンチ・エイジング元年!

■時代はアンチ・エイジングでしょ!と言い始めたら、今日帰宅したら「エイボン」のカタログが届いてた。
表紙にLine and Wrinkle Correctorがあり、いつもならとっとと捨てるが今日はとっておくことに。

■会社で同世代の姉さん(ハセガワじゃない)に「アンチ・エイジング対策してる?」と根ほり葉ほり聞いてみた。
驚いたのは、やっぱいろいろやってるってこと。私は無知すぎるってことを知った。

■そう思って家でメールを開くと、在阪の大親友が「アンチ・エイジングBlog」をおっぱじめたという知らせ。まったく、時代はアンチ・エイジング!

■会社のタバコ部屋で男性陣に、おでこにシワができた!と大騒ぎして見せたら、誰もが
1)わからないから大丈夫だよ
2)眉間のタテ皺よりマシだよ
3)前髪で隠せば見えないよ
と慰めてくれた。
嬉しいが、そんな言葉を真に受けるか!
今は「目立たなくて」「わかんない」けど、これを放置したら「目立って」「わかりやすく」なってしまうことぐらい、このバカな私でも知っている。

■はっきり言って、これは対男性とか、対他の女とかを気にしているのではないことを、男どもはあまりわかっていない。
シワが深くなって醜くなっていく自分がイヤなのだ。そんなにやつれた私・・・ああ、なんてかわいそうなこの私。

■女って本当に金がかかる。男性に比べてバカみたいにかかると思う・・・と話していたら、同年の男性が、非常な理解を示してくれ、
「かかるよね~。月々の基礎化粧品代だって、2万ぐらいでしょう?アンチ・エイジングだって、みんなに合うようにはできていないから、合うものをみつけるまでにまた投資。そして、見つかったら最後、それから離れられない・・・」と解説してくれた。
妻帯者というものはそーゆーことに理解があるので魅力的に見える。

■そして「でもそれは、税金だと思うしかないよ」とも言われた。
「女であることの税金だね」。私がすかさず「そんなら会社はその分控除して欲しい!」と言ったのは言うまでもない。
でもそうだ。女がいつまでもハリを持っている会社にしたければ、女にはそれなりの手当を出すべきじゃないのか?小池百合子はそういう法案でも作って通せってんだ。

■イタリアの女は美しい(のばっかじゃないけど)。だから男も美しい(のばっかじゃないけど)。どっちが先かわからないけど、両者の間にシナジー効果がある。両者の間に適度な緊張があるから。美に対する要求が高い韓国もそう。日本にはそれがない。
官能を重んじないと人間ブサイクになっていく。官能とは美しさから来るもの。
言っておくが、日本の女はものすごくレベルアップしている。精神的にも美的にも、ワールドワイドでパワフルな女はとても多い。
男はどうだ?もっと官能的な男が増えれば女はもっときれいになる・・・かも知れない。
美しいものに接することはシワにもいいに決まってる。

■シワに関してショックなのではない。
何かというと、私はこれまで
「私にシワなんかできるはずがない!」と思いこんでいた!という事実にショックなわけ。
・・・まあ、もともとかなりおめでたい性格なことは把握していたが。

■もうひとつ。私は、私だけかも知れないが、「年より若く見られたい」と思ったことはかつて一度もないし、これからもないだろう。自分の年齢を恥ずかしいと思うこともない。だって、それなりのことを生きてきてるんだもの。何が恥ずかしいのかさっぱりわからない。経験は財産よ。
だいたい、私のように子供も産まず、働いて、好きなことを言っていれば、同い年の専業主婦より若く見えるのは当然。ヨーロッパにいれば、27,8の女の子より若く見られる。口をきかなきゃね。しゃべれば「含蓄」があるので以外に年とってることがわかるが、私はいつも、年齢相応に見られたいと思っている。
異様な若作りのオバハンのほうがキモいし、中身なく見える。それもある種の醜さでしょ。
自分が醜くなるのは絶対にイヤ。醜いものに価値はない。

■いにしえの新富芸者とか、そーゆー人たちは、たとえ70近くても肌が異様にきれいなので、すぐわかる。そういう風になりたい。

■肉体の衰えなんていうものは、かなり前から実感済み。要はマインドでしょ。年をとって保守的になるか、年をとっても革新的でいるか。実はそれだけが本当に重要。でも、シワはないに越したことはない。

■学生の頃、仲間内でよく話していた。今は美しく、肌も若いしおっぱいもでかい。それだけでモテる。でも、そんなものはいずれしぼむ(・・・いや~、今ホントに実感!)。
当時言っていた結論は「だから、中身でしょ、中身!」だったわけなんだけど、それじゃ今の私たち、じゅうぶん魅力的かな?多少は知恵が付いたのか?
  1. 2005/10/19(水) 22:54:29|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

アカネちゃんとアンチ・エイジング

akane.jpg最近ずっと、アンチ・エイジングと呪文のように唱えていた・・・と言ってもそんな話はアカネ(ひとまわり年下のかわいい女の子。実は会社でいちばん気が合う!)としかしていないわけだが。
先週、彼女が私の机の上に「アンチ・エイジング関係のコスメ試供品プレゼント券」を置いていったので、どーせだったらもらってきてちょーだいよ、と言ったら「そんなことは恥ずかしくて出来ない」と言うので、「お母さんにあげるとかなんとか言いなさいよ」と冗談で言った(てゆーか、私のばーい冗談だか本気だか自分でもわからないことが多すぎる)ところ、さっそくもらってきてくれて私は大感激!
「チョー恥ずかしかった!」と言っている(何が恥ずかしいのか、あんただっていつかこーゆーものの世話になるわけだし!)。
ま、とにかく、私のために恥をしのんで、しかも「アンチ・エイジングですよね?」と念押しまでして、デパートでもらってきてくれたのだ。
ありがたいねえ。嬉しいじゃないですか。ほんっっっっと、アリガトね!
というわけで、さっそく試してみる。

そして!ちょっとさー、気付いたんだけど、私のおでこにシワができている!
これって何?これってどういうこと?
これって、これって、これって・・・・直るもの?
まーとにかく、衝撃的な事実であることは確かだ。これはいかん!直視しなければならない。
ま、眉間にタテじわよりナンボかマシだが、そーゆー問題ではない!!どうしてでも、今のうちに阻止するべきだ。
・・・とは言ってみたものの、ホントにそうなのか?
ま、私のばーい、かなり危機感をもっておかないと、放置してしまうだろうことは予測がつくので、大騒ぎしておく方がよろしい。友だちに電話しまくって報告しよう。
今日、となりの男の子に「片山さつきがあの髪型なのは、おでこのシワを隠すためよ」と言ったら吹き出されたが、女とはそうしたものだ。
でも、私は前髪が落ちてくるの限りなくウザいのよね~。だから、たぶん、シワは阻止しておいたほうがいいんだろう。はー、めんどくさ。
  1. 2005/10/19(水) 00:10:20|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。