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ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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発見!バラのうどん粉病!

20050625182105
鎌倉の庭には「カダンA」の歌に出てくる全ての植物関係の病気を見ることができる。
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  1. 2005/06/25(土) 18:21:05|
  2. 観察がマーケティングの基本
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宮尾

20050625181510
暴れん坊将軍だった宮尾がおとなしいと、なんとなく寂しいものである。
  1. 2005/06/25(土) 18:15:10|
  2. シマと宮尾
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チカコちゃんへ

towel.jpg

この前話したタオルはこれよ、これ!色はなんでもよろしい。大きさは50×100センチ。だけど、ひとまわり小さくても問題なし。
同様の生地で、バスタオル大のものもあれば希望。各2枚ずつ。


alici1.jpg

alici.jpg

もう一つ重要なのは、アチューゲ。正確にはこれ希望。
リグリア産で、オイル・塩・パセリ・にんにくが入ったものだけど、これでなくてもいい。なるべくでかいビン希望。ただのオイル漬けじゃなくてパセリとにんにく(最悪の場合、そのどっちか)が入っているやつで、頼む!
  1. 2005/06/25(土) 15:40:15|
  2. お知らせ
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赤坂Bamboo Bar

20050625020608グラナータで食事のあと河岸を変えて飲みに。
バンブーというその店に嗅覚が働き、入ったわけ。
店はカウンターひとつ。隅々まで強烈に神経が張りめぐらされた京都風。いや、20平米のプチ京都。そこまでなら、空間作りとしてオッケーだけど、この店主、はっきり言って、やり過ぎでイヤラシい。
どうやり過ぎかってーと、かわみちやのソバぼうろのカン、亀屋吉永の御池煎餅のカン、例の「かりがねほうじ茶」の鳥獣戯画のカン、嵐山行き京都市バス(よくわかんねえけど)の模型、その他八坂神社やらなにやら神社仏閣関係の全お札類、欄間にかけられた「堪忍」の文字・・・。もういい!わかった!わかったよ!京都は偉大。許してくれ!っての。私はすっかり「かなんなー・・・」の境地に。

こんなところで、「かりがねほうじ茶」って言ったって、要するに茎茶じゃねえか!なんて言おうものならどういうことになるか。
実際、これらのものはすべて幼少時代から鎌倉の我が家では親しんでいたものだし、かりがねほうじ茶はミラノにまで持って行っていたほどだが、そんなことをおいそれと口に出すのも憚られる。知ってると言うも地獄、知らぬと言うも地獄。

それでまあ、入った瞬間、やべえ!と思ったのは、このバーテンダーが、しつこいくらいの能書き屋。そして自らの京都性を、これでもかとばかりに誇大デフォルメして応対する。
その強烈な京都弁。関西弁とは違います~、大阪なんかと一緒にしないで下さい。そういう、誰でもが知ってる常套句をいやらしくも計算づくで連発する。
うるせんだよ、箱根越えたらみんな一緒なんだよ!大なり小なり、あんたらみな一緒!って言いたくなる。こっちもわざと。

しかも、そんな小さなスペースで、割れんばかりの大声でまくし立てる。まくし立てる。まくし立てる。息つくいとまあらず。
うるせえなー、ペラペラペラペラ、黙って聞いてりゃ際限なく。
こちとら耳が通常程度にゃ聞こえんだよ!
うるせえ!!!!!

酒のひとつを発注するにも、その能書きの多さ、その説明過多さ加減。・・・たまらねえ。
飲んで、うまいか、まずいか。好きか、嫌いかだけなんだよ、酒なんか!能書きを飲みに来てるんじゃねえ。
こういうのは京都ではアリなのか?
たいへん不思議なのは、私は京都のバーで、こんなバーテンダーには出会ったことがないってことだ。

昼間は昼間で会社でもまくし立て系の人間には辟易してんのに、夜のプライベートまでまくし立てられると、さすがにこの手合いの人間すべてが存在悪に思える。
基本的に、会話に行間のない人間を、私はあまり好まない。もちろん行間だらけでもイラつくわけだが。
余白をすべて言葉で埋めようとする人間は、相手の反応を待つ余裕がないというだけで、それは話術が巧みなのとは決定的に違う。うるせえだけだ。
この店は、基本的に、このバーテンダーに気持ちよくしゃべらせるための場で、客は彼の能書きに金を払う仕組み。
とにかく、こちらはゆったりと会話などを楽しむことはできない。

そして、動作の途中で入れる「よっこらしょ」「ふう~」等の効果音。それが自然ではなく、いちいち奇をてらっていて
うるせえよ!

しかも、ちょうど今夜は食事の時に、「鎌倉と京都の違い」なんかを話題にしたから、なおさら強烈にイヤさを感じた。
こちとら「武士に二言はない」文化。
あっちは要するに公家文化。
相容れるわけがないっつーの。

ああ、イヤだ。
祇園祭でも大文字でも行ってくれっつーの。
これで、この店主が、実際は京都ではなく滋賀出身だったりした日にゃ、大したもんだよという感じだが、そんなことは知る由もない。
なぜなら私はこの店に二度と足を踏み入れることはないからね。
参りました!
  1. 2005/06/25(土) 02:06:08|
  2. 観察がマーケティングの基本
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