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ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

ガルダ湖畔にて

景ちゃんたちが午後お休みを取ってくれたので、お昼を食べにガルダ湖まで行くことにした!考えたらずっと肉ばっかり食べているので、お魚もいいねということで。
DSC05218.jpgこれは用水路であって湖じゃありません。念のため。

garda01.jpg

garda02.jpg

garda03.jpg季節外れのリゾート地の閑散とした雰囲気も私は好きだ。
それにやっぱり水を見るとほっとするね。ミラノ時代、一番イヤだったのは、なにしろ水がないこと。川もなく(かつての運河の名残があるが、蚊の温床!)海からも遠いので、なんというか日常に変化がないのがつまんなかった。
ちなみにガルダ湖とはロンバルディアとヴェネトの間に位置する大きな湖で、たぶん琵琶湖ぐらい?とにかく大きいのよ。
  1. 2006/01/26(木) 19:41:07|
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夜のヴェローナ

01chiesa.jpg川沿いの教会。綺麗なゴシックで何となくイタリアというよりイギリス的な印象。

02verona.jpg街の中に遺跡が。
こういうもの本当に素晴らしいと思う。我々は何千年もの人間の歴史の上に生きていることを感じることができるし、市民にとっては2000年の文化の源流をDNAに入れることができる。

03verona.jpg夜のイタリアというかヨーロッパ全般がきれいなのは、必要以上の明るさがないこと。
  1. 2006/01/26(木) 19:30:37|
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そうでしょ?そうなのよ!

DSC05161.jpg
店の天井の梁のところにこんなことばが書いてある。
そうこれってまったく私の考えと一緒。思い切り賛同しますね。
「飲み食いとは義務ではない。喜びでなくてはいけない」
この精神は私がイタリアに住んで得たものではなく、私を育てた家族、特に美食家だったうちのじいさんから引き継がれたDNAなのだ。世の中にはこの考えを実践する人としない人の2種類しかいない。
とは言え、それはかなり乱暴に言いすぎで、世の中には色々な複雑な理由で1日1食もままならない人もいる。こうしている間にも飢餓で死んでいく子供たちもいるのだ。
幸いなことに私はそんな社会に生まれなかったし、今のところ明日のパンを心配しなくてもよい環境にいる。これは本当にラッキーなことだ。
食事とは、定義すれば、生きるために必要なエネルギーの摂取でしかないわけだけど、幸いにも何でも揃った先進国ということになっている国に生まれた我々は、このラッキーさを身に染みて感謝しないといけないと思う。
ま、私だっていつなんどき1日1食ままならない状況になるか分からないわけだし、元気で食べることができるうちは力いっぱい食べてやる!
でも飢餓をなくすために出来ること、というより、何が飢餓の原因なのかってことはひと時も忘れず考え続けないといけないと思う。それが先進国に生まれた人間の義務だ。
  1. 2006/01/26(木) 19:07:47|
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ヴェローナで最初に食べたものは

osteria.jpgとにかく昨日はヴェローナに着いて、夜ご飯に直行!
行ったのは「典型的なヴェローナ料理」の店、「Osteria Da Ugo」ウーゴの店ってことですね、つまり。
そこで私が食べたものは!

なんと!
risotto.jpgレチョットのリゾット!!
いや~、これにはホント参った!こんな発想があったのか!って感じ。レチョットとは、この地方特産のワインで、葡萄を干したものから作る・・・て、説明めんどくさいので割愛。

fiorentina_taglia.jpgその後、他のテーブルに運ばれてきたフィオレンティーナを見てよだれが垂れ、オーダーしたセコンドを撤回。私は初期の目的どおり豚肉にしたが、景ちゃんと裕子ちゃんはフィオレンティーナ。フィオレンティーナとは、bistecca alla fiorentinaのことで、その名の通りフィレンツェ風ステーキというわけだが、これもめんどくさいので説明は割愛。

fiorentina.jpg

ワインとしては白のルガーナと、フィオレンティーナに合わせて赤のアマローネ1995年のもの、ビシッと。

とにかくうまい!それしか言えない。
いや~、なんといってもそれより嬉しかったのは、景ちゃんがここの食事をビシッとご馳走してくれたこと。ありがとう!
なんというか、私、行く先々でこんなに歓迎されて本当に嬉しい!

maiale.jpgこれは私のセコンド。

arancia.jpg食後はオレンジのコンポート。

DSC05173.jpgこれはRecioto。食後に飲む。Vino Dolceだけど上品な甘さ。
  1. 2006/01/25(水) 20:20:25|
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今日はヴェローナからです

昨日夜、ヴェローナに到着。
ここには親戚のような友達の景ちゃんが住んでいる。
いや~しっかし、便利な世の中になったものだ。どこの家にもPCがあり、こうしてアップデートできるわけ。
私の場合旅行の写真を後から編集して記事を書くなんてできっこない。だって、その時の感慨はその時にしか持ち得ないものだもの。
こういったものは人生の「記録」である。私個人のあくまでプライベートな足跡なわけだが、この『ガミガミ主義』の200ユニークユーザーにも楽しんでいただけているならこれ幸い。
ただ、ここんちのPCやたら遅い!!テレコムイタリアのADSLむちゃくちゃ遅い!!
  1. 2006/01/25(水) 19:56:00|
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老けたってことね

■ちょっとね~。
クレマでもクレモーナでも、チカコちゃんは私の娘かと聞かれた!違う場所で違う人間に、2回も!
私老けたのね!私、老けたんだと思うわ。きっと私、老けたのよ。
まあ、チカコちゃんが17歳にしか見えないっていう、ここでの客観的事実と、私が毛皮着ているせいでシニョーラ感が倍増しているっていうことで、「ま、そう見えたのかもね」と落ち着きはしたが・・・
「そうね、毛皮だしね」
「毛皮20代だと着ないしね」
「きっと毛皮のせいね」
「絶対そうよ」
「・・・ってことにしておこう」

■チカコちゃんによると、私は日本にいってから貫禄がついたらしい。
貫禄必要よ!だから悪くないと思う。
でもね、それってたぶん、太ったせい?
ていうかね、老けたと思うわ。ま、いいけど。

■ベレッタにも
「太ったけど、今のほうがいいんじゃない?」
と言われた。
もうわかったわよ!誰が見ても私太ったのよ!
しかも、今朝鏡に移った自分を見て、ビックリした。
だって、顔がまん丸よ!
こっちに来てからまた太った!想定していたことだから別にいいけど。

■今日ミラノでタクシー乗ったら、もういつも通りの会話(例によってミラノ空気悪いって話、ミラノは天気悪くて最悪だって話、風がないから空気がたまっちゃうのよね~なんて話)になっていた。私もイタリア語全然フツーにしゃべるようになってる。
ミラノは平野で風がなく、汚染された空気が停滞してしまう。人々はそのことを嘆く。
東京で住んでいる町は海の前で、いーっつも強い風にあおられている。人々はそのことを嘆く。
ちょっと頭クラクラしてくる。だって、どっちに対してももっともらしいことをもっともらしい顔で話している、調子いい私。結局私はこの「調子のよさ」だけで生きているようなものだ。はっきり言って、このお調子者さ加減のおかげでミラノでも東京でも、好き勝手に生きられているのだ。はっきり言ってこれ才能だと思う。
しかもあと数日したら、また別な暮らしが始まることが信じられない!また調子よくやっていこう。

■さてと!Veronaに行ってきます。
  1. 2006/01/25(水) 00:51:40|
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Corso Comoでお昼

DSC05139.jpg
いただきます。

DSC05140.jpg
いただきました。

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あいかわらずミラノのカフェまずいですね。
  1. 2006/01/25(水) 00:10:16|
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帰って来ましたミラノ

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マランゴーニのところ。

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最近再開発されてるガリバルディ周辺。

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Corso Como。
もうさー!
「ミラノに帰ってきたな感」はやっぱり仏頂面のミラネーゼが演出してくれます。
コルソコモのタバッキで、路駐チケット売ってるか聞いたところ
チカコ「チケットありません?」
オバ「No!」
チカコ「じゃ、この近辺どこで売ってるかわかりません?」
オバ「さあね!」
この感じだよね。人を一瞬にして不愉快にさせる術!
私は今や離れているから懐かしくもあり笑っちゃうけど、住んでいたら間違いなくイヤミの一つもくれてやるところ。
まーこの手の人種は一生こうなんだろうな。頑張れミラネーゼ!仏頂面で幸せならね!

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DSC05137.jpg実は東京にもあるんだけどね、10Corso Como。
  1. 2006/01/24(火) 23:55:44|
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トクちゃんへ(3)

もうさー、クセになっちゃったわよ、あなたのために車の写真撮るのが!
DSC05119.jpgあまり大きくなくてごめん。

DSC05120.jpg汚いのはこっちの車のガラスが汚いからなの。ごめん。

DSC05128.jpgこれもそうよね?

DSC05129.jpg上のと同じ人よ。

DSC05135.jpgガリバルディ付近で止まってたわ。

今日は、以上よ!
  1. 2006/01/24(火) 23:42:23|
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今日は快晴!ミラノに戻る

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イタリアの道路標識ほどあてにならないものはないんだけどね。
  1. 2006/01/24(火) 23:36:00|
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変わり者のBassanoとコックとチカコ

DSC05109.jpgバッサーノ(右)は気難しい変わり者。だがチカコちゃんによれば、去年母親をなくしてから柔らかくなってきたそうで・・・。どんなひとにでも一つや二つの語るべきストーリーがあるわけだ。
なんだか知らないけど、この日のバッサーノは機嫌がよかったのか、我々を厨房に入れて記念撮影!
  1. 2006/01/24(火) 23:33:46|
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変わり者のBassanoの店で

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日本でいう「スローフード」とかが表層的なブームに過ぎないのに対して、こちらは本当の「スロー」。これが何を意味するかと言うと、料理と料理の間隔がいくら長くても、イラついたり不機嫌になったり、間が持たない、なんてことがあってはならないってことである。
日本だとイライラした客が店の人間に高圧的になったり、話すことがなくてしらーっとしている=つまりリラックスできていないってことを露骨に現す人がいる。そーゆー光景を見るのが私はイヤだ。食事ぐらいゆったりしようじゃないか、と思うのよね。せめて食事ぐらいね。だって人生で一番大切なことだもの。
みんなホント一度はイタリアに住んだらいいと思う。人々のリラックスする様を見るのがどんなに精神衛生上いいか、わかると思うけどね。

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ここでしか食べられないチーズ。昨日のアグリでも食べたけれど、今日のはまた風味が違う。とても濃厚。とても美味しい。

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念願のCarne Crudo!夢にも出てくるぐらい食べたかった。
ものすごくシンプルな料理。シンプルな味。でもちょっと他にない味。どうやったらこの味付けができるのだろう?

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これも念願のTortellini cremaschi。
幸せ。本当に幸せ。

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もうトルテリーニでお腹いっぱいなのに、「ここまで来てセコンドも食べないでどうすんの?」「ここで食べないで後悔していいの?」という悪魔の囁き(もう一人の自分から発せられている)に従って、セコンドピアットはTagliata di manzo。牛肉のローストが超薄く切ってあるもの。色も本当に美しいピンク色。
うまい。でも最後の2切れ残す。

DSC05101.jpg私はもうダメだったが、チカコちゃんはジェラート、というか、クレマの伝統的な製法(ひいじいさんとかひいひいじいさんとかの時代の話)で作られたアイス。こういうものは本当に「クリーム色」なんだよね。

DSC05105.jpgジェラートは入らないけど水分なら入る。というわけで、私はグラッパ。
これでいい夢が見られる。
今日も一日が無事で幸せに終わった。私はまったく信心深くないけど、何かに感謝せずにはいられない。
  1. 2006/01/24(火) 23:15:19|
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ほんとうの「スロー」な食事とは

DSC05085.jpg夜はチカコちゃんがTrattoria Da Bassanoに席を予約しておいてくれた。
ここは何かというと、伝統的なクレマの郷土料理を食べさせる店。私がミラノ引き揚げを決めた時、クラウディオと一緒に招待してくれた。で、その時食べたトルテリーニ・クレマスコ(中の詰め物がアマレットとシナモンで、甘い)と、なんというか、要するに生の牛肉(タルタルステーキ状のもの)の味が脳みそにこびりついて離れない。
ホント、こういうものは日本ではおろか、ミラノでだって食べられない。ここに来ないと食べられないので、日本にいる時も歯ぎしりするほど食べたかったわけ。
DSC05086.jpgイタリアの素晴らしいところは、大都市に全てが集まっているわけではないってところ(大都市と言ってもミラノとローマだけど・・・)。どんな小さな村にも文化があって、特にそこでしか食べられない郷土料理の美味さと言ったら筆舌に尽くしがたいものがある。
だーから、わざわざ食べに行く価値があるわけである。
この店は例のイタリアスローフード協会にも名を連ねているらしいが、そんな事実はお飾りにしか過ぎず、よくわかっている人々は「うまいから食べに来る」というシンプルな動機である。正しいと思う。
  1. 2006/01/24(火) 22:41:30|
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ハセガワさんへ

メッセージありがとう。
しかしながらここからメッティに連絡とることは不可能かと思われます。
彼の電話番号はニコニコさんがご存知です。
  1. 2006/01/24(火) 22:15:51|
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またお買い上げに・・・

もうパンツはいらない。
今日はクレマにて、ETROのパンツ2本買った。
あと、買うものがあるとすれば靴と白いシャツぐらい?っていうか、それだけ!ホントに!
  1. 2006/01/24(火) 04:16:35|
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いいことをするために小さな旅に出る

ベレッタ氏というのは、私の、なんというか「師匠」である。もんのすごい厳しい人で、私は何度も「教育的指導」をされてきた。私がしっかりしたイタリア語をしゃべれるようになったのも、そもそも彼女が最初に「あなたのイタリア語は下品です!」と指摘してきたからで、やかましいなほっといてくれよと思ったが、彼女に言われたことをリマインドするように心がけた。まーそんなことよりこの人は、甘えや感傷を許さない厳格な人で、私は結構鍛えられた。なんだかんだ言って私のことをとってもかわいがってくれたのだ。
この人は30年かそれ以上日本に、しかもうち10年ぐらいを鎌倉に住んでいた。今は年をとったので故郷に戻っているわけだ。イタリアに戻って2年くらい経つ。私は常に気になっていたが、今や私はEmailもめんどくさく、ろくに連絡もしないのだけど、ミラノから電話した。
で、いつも電話すると私に悪態つくのがお約束な人なのに、今回だけはフツーに喜んでくれ、逆に気持ち悪かった。しかも、クレマに行くと言ったら「近いんだから会いに来なさい」ってことに。
まあ、年をとると人間気弱になるものだし、会いたがってくれる人がいるというのは私にとっても幸せなことだし、そんじゃ、訪ねていくか!ということで、チカコちゃんの運転でゴー!
DSC05081.jpgポー川を越えると、ロンバルディアからエミリア・ロマーニャに州が代わり、最初の町が彼女が住むCastel S.Giovanni。

DSC05080.jpgここが彼女の町の中心地。

DSC05079.jpgVia Verdiの

DSC05078.jpgちょっとした美術館のような家に彼女は住んでいる。

DSC05076.jpg元気でよかった!
私はなんとかやってますよ。っていうか、とてもうまくやっていると思う。でもそういうことは私の顔を見れば分かるらしく、彼女も喜んでくれた。
彼女は日本では「イタリア人過ぎ」て、イタリアでは「日本人より日本人らしい」と言われている。まあ、そんな人間も世の中にはいるわけだ。
会いに行ってよかった。よいことをしたと思う。
  1. 2006/01/24(火) 04:07:57|
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ソフィアといっしょに

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ソフィア真理子。チカコちゃんとクラウディオの一粒ダネ。かわいい!思いっきりかわいい!子供嫌いな私をして「かわいい!」と言わせる実力の持ち主。
この子はすんごく笑える。まだろくに言葉をしゃべれないのだが、伊語と日本語のいくつかの言葉を理解する。で、どっちでしゃべりかけても彼女の要求を満たす時は「はい」とお返事する。
「お水欲しいの?」
「はい」
「Vuoi l'acqua?」
「はい」
  1. 2006/01/24(火) 03:39:15|
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毎日がこうだったら・・・

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お昼はチカコちゃんのおうちで。写真はワインを注いでくれるクラウディオ。
ああ、自分でご飯の心配する必要がない毎日ってなんて幸せなんだろう!人が作ってくれるものは何でも格別に美味しい。・・・って、作ってくれる人によるってことは言うまでもないが。
今日はこの後、ソフィアも一緒にCastel S.Giovanniに住むベレッタを訪ねることにする。
  1. 2006/01/24(火) 03:29:03|
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今日はいい天気!

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最近までお天気悪かったらしいのだが、今日はいい天気で空も青い!
ミラノを離れると空が青いものであることに気づく。
  1. 2006/01/24(火) 03:21:32|
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外は深い霧

出た!ホンモノのちょいワルオヤジ!

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もちろんイタリアでも観察を欠かさない。我々のテーブルの前方にいたこのオヤジに目が釘付け。
まず、このセーターがすごい。一見してカシミアとわかる風合いの色はなんというか、ラズベリー色。しかも前面はアーガイル。日本人なら(いいえ、たぶん他のどこの国でも)絶対に着こなせるはずがない。
隣に座るお姉ちゃんは見たところ女房という感じはしない。

お、出かける時間!続きはあとで。
  1. 2006/01/23(月) 21:31:42|
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ざまあみろ!食べるってこういうことよ!

始まりました本日のメインイベント!
DSC05037.jpgまずはワイン。私の好きな赤のfrizzante。

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この美しい泡を見よ。

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プロシュートと一口に言ってもいろんな種類がある。

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ここ(この地域)でしか食べられないチーズ。

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伝統的なコテキーノ。

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泣けるほどうまいラビオリ。

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アーティチョークのリゾット。

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さっぱりしたラザーニェ。

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ポレンタとカモ!

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セミフレッド。

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レモンのソルベット!
さすがに食後酒の入る隙間ナシ。
食べるって、こういうことだ!これで太るなら、いいじゃないか!こんな喜びを味わわないで痩せていることに意味はない!
  1. 2006/01/23(月) 21:20:25|
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サラミ類のお買い上げ完了!

Duomo di Cremona

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たまには聖堂内部にも入ってみる。

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  1. 2006/01/23(月) 20:17:38|
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クレモーナにて

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ヴァイオリン工房。
クレモーナといえばヴァイオリン。ヴァイオリンといえばストラディバーリ。
  1. 2006/01/23(月) 20:12:08|
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もっとも北イタリア的なショット2枚

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我々はクレモーナに向かっているところ。
  1. 2006/01/23(月) 20:09:34|
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レストランの中はこんな感じ

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まかないを食べるシェフはじめスタッフたち。この光景を見るだけですでにお腹がすいてくる!
  1. 2006/01/23(月) 19:58:56|
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アグリトゥーリズモ

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今日のお宿は、チカコちゃんのこちらでの家族が経営するアグリトゥーリズモ。
レストラン、宿泊、乗馬、小動物。

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子供でもこの雰囲気の出し方はイタリア人ならではじゃない?
  1. 2006/01/23(月) 19:54:14|
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北イタリア=北海道

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北海道に行った時、北イタリアみたいだと思い、ここに来ては北海道みたいだと思う。
  1. 2006/01/23(月) 19:47:26|
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ミラノからクレマに

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Cucchi。まあ、一種の有名店。今からトラムに乗り、地下鉄に乗り、サンドナートまで行く。

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今さらながら、初めてメトロ構内を写真にとってみた。

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メトロ車内をとってみた。

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サンドナート到着。チカコちゃんが迎えに来てくれた。
  1. 2006/01/23(月) 19:44:16|
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