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ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

帰って来ましたミラノ

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マランゴーニのところ。

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最近再開発されてるガリバルディ周辺。

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Corso Como。
もうさー!
「ミラノに帰ってきたな感」はやっぱり仏頂面のミラネーゼが演出してくれます。
コルソコモのタバッキで、路駐チケット売ってるか聞いたところ
チカコ「チケットありません?」
オバ「No!」
チカコ「じゃ、この近辺どこで売ってるかわかりません?」
オバ「さあね!」
この感じだよね。人を一瞬にして不愉快にさせる術!
私は今や離れているから懐かしくもあり笑っちゃうけど、住んでいたら間違いなくイヤミの一つもくれてやるところ。
まーこの手の人種は一生こうなんだろうな。頑張れミラネーゼ!仏頂面で幸せならね!

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DSC05137.jpg実は東京にもあるんだけどね、10Corso Como。
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  1. 2006/01/24(火) 23:55:44|
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トクちゃんへ(3)

もうさー、クセになっちゃったわよ、あなたのために車の写真撮るのが!
DSC05119.jpgあまり大きくなくてごめん。

DSC05120.jpg汚いのはこっちの車のガラスが汚いからなの。ごめん。

DSC05128.jpgこれもそうよね?

DSC05129.jpg上のと同じ人よ。

DSC05135.jpgガリバルディ付近で止まってたわ。

今日は、以上よ!
  1. 2006/01/24(火) 23:42:23|
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今日は快晴!ミラノに戻る

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イタリアの道路標識ほどあてにならないものはないんだけどね。
  1. 2006/01/24(火) 23:36:00|
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変わり者のBassanoとコックとチカコ

DSC05109.jpgバッサーノ(右)は気難しい変わり者。だがチカコちゃんによれば、去年母親をなくしてから柔らかくなってきたそうで・・・。どんなひとにでも一つや二つの語るべきストーリーがあるわけだ。
なんだか知らないけど、この日のバッサーノは機嫌がよかったのか、我々を厨房に入れて記念撮影!
  1. 2006/01/24(火) 23:33:46|
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変わり者のBassanoの店で

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日本でいう「スローフード」とかが表層的なブームに過ぎないのに対して、こちらは本当の「スロー」。これが何を意味するかと言うと、料理と料理の間隔がいくら長くても、イラついたり不機嫌になったり、間が持たない、なんてことがあってはならないってことである。
日本だとイライラした客が店の人間に高圧的になったり、話すことがなくてしらーっとしている=つまりリラックスできていないってことを露骨に現す人がいる。そーゆー光景を見るのが私はイヤだ。食事ぐらいゆったりしようじゃないか、と思うのよね。せめて食事ぐらいね。だって人生で一番大切なことだもの。
みんなホント一度はイタリアに住んだらいいと思う。人々のリラックスする様を見るのがどんなに精神衛生上いいか、わかると思うけどね。

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ここでしか食べられないチーズ。昨日のアグリでも食べたけれど、今日のはまた風味が違う。とても濃厚。とても美味しい。

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念願のCarne Crudo!夢にも出てくるぐらい食べたかった。
ものすごくシンプルな料理。シンプルな味。でもちょっと他にない味。どうやったらこの味付けができるのだろう?

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これも念願のTortellini cremaschi。
幸せ。本当に幸せ。

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もうトルテリーニでお腹いっぱいなのに、「ここまで来てセコンドも食べないでどうすんの?」「ここで食べないで後悔していいの?」という悪魔の囁き(もう一人の自分から発せられている)に従って、セコンドピアットはTagliata di manzo。牛肉のローストが超薄く切ってあるもの。色も本当に美しいピンク色。
うまい。でも最後の2切れ残す。

DSC05101.jpg私はもうダメだったが、チカコちゃんはジェラート、というか、クレマの伝統的な製法(ひいじいさんとかひいひいじいさんとかの時代の話)で作られたアイス。こういうものは本当に「クリーム色」なんだよね。

DSC05105.jpgジェラートは入らないけど水分なら入る。というわけで、私はグラッパ。
これでいい夢が見られる。
今日も一日が無事で幸せに終わった。私はまったく信心深くないけど、何かに感謝せずにはいられない。
  1. 2006/01/24(火) 23:15:19|
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ほんとうの「スロー」な食事とは

DSC05085.jpg夜はチカコちゃんがTrattoria Da Bassanoに席を予約しておいてくれた。
ここは何かというと、伝統的なクレマの郷土料理を食べさせる店。私がミラノ引き揚げを決めた時、クラウディオと一緒に招待してくれた。で、その時食べたトルテリーニ・クレマスコ(中の詰め物がアマレットとシナモンで、甘い)と、なんというか、要するに生の牛肉(タルタルステーキ状のもの)の味が脳みそにこびりついて離れない。
ホント、こういうものは日本ではおろか、ミラノでだって食べられない。ここに来ないと食べられないので、日本にいる時も歯ぎしりするほど食べたかったわけ。
DSC05086.jpgイタリアの素晴らしいところは、大都市に全てが集まっているわけではないってところ(大都市と言ってもミラノとローマだけど・・・)。どんな小さな村にも文化があって、特にそこでしか食べられない郷土料理の美味さと言ったら筆舌に尽くしがたいものがある。
だーから、わざわざ食べに行く価値があるわけである。
この店は例のイタリアスローフード協会にも名を連ねているらしいが、そんな事実はお飾りにしか過ぎず、よくわかっている人々は「うまいから食べに来る」というシンプルな動機である。正しいと思う。
  1. 2006/01/24(火) 22:41:30|
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ハセガワさんへ

メッセージありがとう。
しかしながらここからメッティに連絡とることは不可能かと思われます。
彼の電話番号はニコニコさんがご存知です。
  1. 2006/01/24(火) 22:15:51|
  2. 連絡・通信・情報共有
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またお買い上げに・・・

もうパンツはいらない。
今日はクレマにて、ETROのパンツ2本買った。
あと、買うものがあるとすれば靴と白いシャツぐらい?っていうか、それだけ!ホントに!
  1. 2006/01/24(火) 04:16:35|
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いいことをするために小さな旅に出る

ベレッタ氏というのは、私の、なんというか「師匠」である。もんのすごい厳しい人で、私は何度も「教育的指導」をされてきた。私がしっかりしたイタリア語をしゃべれるようになったのも、そもそも彼女が最初に「あなたのイタリア語は下品です!」と指摘してきたからで、やかましいなほっといてくれよと思ったが、彼女に言われたことをリマインドするように心がけた。まーそんなことよりこの人は、甘えや感傷を許さない厳格な人で、私は結構鍛えられた。なんだかんだ言って私のことをとってもかわいがってくれたのだ。
この人は30年かそれ以上日本に、しかもうち10年ぐらいを鎌倉に住んでいた。今は年をとったので故郷に戻っているわけだ。イタリアに戻って2年くらい経つ。私は常に気になっていたが、今や私はEmailもめんどくさく、ろくに連絡もしないのだけど、ミラノから電話した。
で、いつも電話すると私に悪態つくのがお約束な人なのに、今回だけはフツーに喜んでくれ、逆に気持ち悪かった。しかも、クレマに行くと言ったら「近いんだから会いに来なさい」ってことに。
まあ、年をとると人間気弱になるものだし、会いたがってくれる人がいるというのは私にとっても幸せなことだし、そんじゃ、訪ねていくか!ということで、チカコちゃんの運転でゴー!
DSC05081.jpgポー川を越えると、ロンバルディアからエミリア・ロマーニャに州が代わり、最初の町が彼女が住むCastel S.Giovanni。

DSC05080.jpgここが彼女の町の中心地。

DSC05079.jpgVia Verdiの

DSC05078.jpgちょっとした美術館のような家に彼女は住んでいる。

DSC05076.jpg元気でよかった!
私はなんとかやってますよ。っていうか、とてもうまくやっていると思う。でもそういうことは私の顔を見れば分かるらしく、彼女も喜んでくれた。
彼女は日本では「イタリア人過ぎ」て、イタリアでは「日本人より日本人らしい」と言われている。まあ、そんな人間も世の中にはいるわけだ。
会いに行ってよかった。よいことをしたと思う。
  1. 2006/01/24(火) 04:07:57|
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ソフィアといっしょに

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ソフィア真理子。チカコちゃんとクラウディオの一粒ダネ。かわいい!思いっきりかわいい!子供嫌いな私をして「かわいい!」と言わせる実力の持ち主。
この子はすんごく笑える。まだろくに言葉をしゃべれないのだが、伊語と日本語のいくつかの言葉を理解する。で、どっちでしゃべりかけても彼女の要求を満たす時は「はい」とお返事する。
「お水欲しいの?」
「はい」
「Vuoi l'acqua?」
「はい」
  1. 2006/01/24(火) 03:39:15|
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毎日がこうだったら・・・

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お昼はチカコちゃんのおうちで。写真はワインを注いでくれるクラウディオ。
ああ、自分でご飯の心配する必要がない毎日ってなんて幸せなんだろう!人が作ってくれるものは何でも格別に美味しい。・・・って、作ってくれる人によるってことは言うまでもないが。
今日はこの後、ソフィアも一緒にCastel S.Giovanniに住むベレッタを訪ねることにする。
  1. 2006/01/24(火) 03:29:03|
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今日はいい天気!

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最近までお天気悪かったらしいのだが、今日はいい天気で空も青い!
ミラノを離れると空が青いものであることに気づく。
  1. 2006/01/24(火) 03:21:32|
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