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ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

わからなくなってきました!

これからミラノに帰るのだが、ヴェローナは昨夜遅くから雨に変わったのに、ミラノは延々雪が降り続いているらしい。
メトロの中にも雪が入り込んでいるらしい!お陰で明日は学校は閉鎖。
マルペンサどうなんだ?あんな、ちょっとの雪でも立ち往生する脆弱な空港!
今日は何とかミラノには帰れるだろうが、ヒコーキ飛ばない可能性が出てきたのです。
いや~、わぐわぐすんねい!
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  1. 2006/01/27(金) 19:55:53|
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雪!

DSC05317.jpg昨夜ミラノに電話したらマイナス5度だよ~なんて言われてやな予感してたのだが、今日はここヴェローナでも雪。
お昼頃から降りだして、さっきはこんな。今の様子は・・・窓開けるのもいやだ。
そんなわけで今日はランチの後はお外に出ず、ブログでも更新している。

DSC05318.jpgぜんぜん止む気配なし。このぶんだと明日まで降り続くんだろう。
私、明日ミラノに帰れるのかしら?というか、土曜日ヒコーキ飛ぶのかしら?
・・・ま、どうでもいいような気がしている。日本あまりにも遠い。遠く感じている。
日本に何が起きてるのか、悲しいけど何にも気にならない。ホリエモン逮捕といってもね・・・特に何も。少なくとも私のほうが彼より幸せだと思うしねえ。G社って運がいいなとは思うけど。ただそれだけね。どうせマスコミが低レベルなこと騒いでいるんだろう。なんで日本てそんなに子供っぽいのかな。
  1. 2006/01/27(金) 02:49:18|
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トクちゃんへ(5)

もうさー・・・・。
toku20.jpgとんでもなく汚いのがいたわよ。

toku21.jpg商業車のようね。
  1. 2006/01/27(金) 02:17:16|
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La gente~今日の人々

gente10.jpgなぜ、イタリアではこんなに「人が生きている」感がするのだろう?
なぜ?

gente11.jpgなぜ、イタリア人はみんな幸せなんだろう?
なぜ?

gente12.jpgなぜ、おばちゃんの威勢のよさというのは世界共通なんだろう?

gente13.jpgなぜ?
大きな声でしゃべるから?
隠し事をしないから?
人の事を気にしないから?
恥の概念がないから?
めったなことで悩まないから?
うまい食事を食べているから?
美しい町に住んでいるから?
悠久の歴史があるから?
文化遺産に囲まれているから?
男はハンサムで女は美しいから?
自分の国が一番だと思っているから?
自分の町が一番だと思っているから?
自分が一番だと思っているから?
なぜ?
なぜ?
なぜ?
  1. 2006/01/27(金) 02:12:52|
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1月26日のお昼

pranzo01.jpg景ちゃんが住んでいるこのエリアはいわゆるzona industriaでbrutissima。でも近くになかなかいい定食屋があるよとのことで来た。お昼はpranzo fissoで、11ユーロでプリモ、セコンド、ワイン、水、カフェ、ドルチェまで含まれるわけだから東京では考えられない!

pranzo02.jpgプリモはグリーンピースとスペックのリゾット。

pranzo03.jpgセコンドは牛の煮たやつ、ポルチーニのソース。とんでもなくこってり!

pranzo04.jpg最後はもちろんカフェだが、私の大好きなHausbrandtの!これとMusettiがイタリアで一番おいしいと思うけど、なっかなか手に入らない!
おいしゅうございました。
  1. 2006/01/27(金) 02:02:58|
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さすがにもう食えん!

タカヨの歌を聴いて車に戻ると、窓に駐禁キップが!なんてこったい!
soumen.jpg夜はもう、全然お腹すかず、いい加減私の胃も疲れているのだろうということで、うちに帰る。
考えたら、到着より1週間、昼も夜も食べに食べている。だって食べに来たんだもの、といってもやはり限度アリ。
それになんだかんだいって、毎日行動しているので疲れも出てきたのかも。
しかしながら、何も食べないのもどうかということで、夜の11時近くに温麺を作ってもらった。
裕子ちゃん相変わらず手早くおいしいもの作るなあ・・・。アリガトウ!

  1. 2006/01/27(金) 01:30:10|
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涙が出るような日本の歌を聴く

takayo03.jpg彼女の名前はタカヨ。こっちのコンセルバトーリオで声楽を勉強している。彼女の伴奏は、一緒に学んでいる同僚。マエストロたちが温かく見守っている。
そして彼女の歌を聴く。歌うのは、日本のかつての唱歌。今はめったなことでは耳にしないような。中田喜直とか山田耕作とか。実家に「鮫島由美子日本の歌を歌う」みたいなCDがあるけど、そんな感じ。
はっきり言って感動的だった。涙が出てきた。
この時代の日本の歌って素晴らしい。歌詞がとんでもなく美しくて、深さがある。
イタリア式の紹介のよさ(歌われる歌についての背景の説明と詞の翻訳。それがなければ何についての歌なのか、人々に理解されるわけがない)もあったのと、タカヨさん自身のexpressiveな様子が特に感動を呼んだ。私たちは真剣に聴いた。
こういう日本の古きよき素晴らしいものを後世に伝えていくことは大切だし、ましてやイタリアのような180度文化の違う国において、こういうプレゼンテーションの試みはすごく価値のあることだと思う。熾烈なオペラ業界で彼女の実力がどれ程のものなのか私たちには知る由もないが、少なくとも我々の琴線には激しく触れた。今後もこういう活動をして欲しいな。
海外に住む人なら誰でも経験することだろうが、異国で日本のよさを再発見することは素晴らしい喜び。自分のDNA本当に大切だ。
ホント、今夜は偶然あったまりに寄ったこの場所で、こんな素敵な機会に巡りあうとは!素晴らしいサプライズだった。
  1. 2006/01/27(金) 01:16:57|
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突然、着物姿の女の子に遭遇!

そんなわけで、あったかいワインなんかを飲んでゆったりしていたら、店になんと!キモノ姿の東洋人の女の子が入ってきた!
なんなの?
日本人なの?
なんのために(キモノ着てるの)?

などと、我々は一斉にやいのやいの始まる。だって、ねえ!なんなのかって思うのが当然ですよ。
で、彼女の他に数名、そして明らかに彼女たちの関係者と思われる人々が集まってきて、私は思わず店の人に聞いてみた。何が起きようとしているのか?
すると「ライブだよ。今日は日本の歌、詳しくはわからないけどね~」との返答。彼によればこの店のオーナーが趣味人で、機会があれば若い演奏家たちに場所を提供しているのだそうだ。だから毎週何かしらの生演奏が行われる。
こういうのってすごく素敵なことだと思う。
で、日本の歌と聞いて、聴かずに帰れないよねってことになり、我々は酒を飲み続けて始まりを待つことにした。
  1. 2006/01/27(金) 00:55:07|
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寒いのでヴィン・ブリュレでも・・・

viaroma33.jpgすっかり体が冷えてしまったので、川の向こうに車を停めたまま、あたたかいものでも飲もうということに。
そこできれいなカフェを見つけたので入る。私はヴィン・ブリュレ(ホットワイン)たのむ。

viaroma33_02.jpgきれいで感じのいい店。老若男女きておしゃべりしてる。そういう境目のないところがイタリアのいいところ。
まあ、ところでこういう普通にいい感じの店がどうしてミラノにはないんだろう?こういう店こそミラノにたくさんあるべきなんじゃないの?といういつもの怒りをふと感じて、あら、もう怒ることないのよね、私ミラノに住んでないんだから・・・と思ったら、なんか笑えた、習性って恐ろしいものだ。

vinbrule.jpgヴィン・ブリュレ。おいしい。おうちでもときどき作る。


で、このあととんでもなく素晴らしい出来事が!(次の記事)
  1. 2006/01/27(金) 00:12:46|
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