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ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

Chic

20060416193327今日はBlue NoteにNile Rodgers&Chicのライブに行ったんです(ナイル・ロジャースと聞いて反応する人は私の世代~ね!)。
それにしても、最近クルマの中で、「ChicのCDないかな?」としょっちゅう言っていたら、偶然にも今来日していたっていうシンクロニシティ!
超よかった!懐かしのメロディなんだけど、いまだに全然カッコいいのね!
私「Thinking Of You」って曲がとーーーーーっても好きだったのだけど、今日聴いたらやっぱしよかった!
当時聴いていたのとは違う感動あり。
そもそもあの頃とは一緒に聴く人が違っている。もちろん今のほうがいいに決まってる!
歌詞の受け止め方も今のほうがぜんっぜんリアリティあります。
最近こういうきれいな曲ってないよね。
I'm thinking of you and the things you do to me
That makes me love you
Now I'm living in ecstasy
It's you and the things you do to me
That makes me love you
Now I'm living in ecstasy

明日からまた会社行くなんてこと忘れてしまいます。
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  1. 2006/04/16(日) 19:33:28|
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『ブロークバック・マウンテン』

brokeback.jpg今日は超久しぶりにアカネちゃんと映画に行った。
前(同じ会社にいたとき)は、しょっちゅう映画見に行けてたんだけど、転職したらお互いクソ忙しくて、平日映画に行ける機会、つーか権利を完全に失ってしまったのさ。
で、今日見たのは、『ブロークバック・マウンテン』。これ楽しみだったの。
アメリカではいくつかの州で上映禁止だったカウボーイのホモ映画。と言ってしまえば身も蓋もないんだけど、時代的にも地域的にも同性愛がもってのほかだった社会環境下での、男同士の悲恋についてのお話。
というかね、むしろ単なる恋愛映画なんじゃないのと思った。
誰だっていちばん好きな人と一緒にいたいわけだけど、必ずしも異性同士だからいいというもんでもなかろうという感じ。単純な話、争いの耐えない異性のカップルよりか、ピースフルな同性同士のほうがマシなんじゃないのかと私は思っている(エルトン・ジョンを見りゃわかる)。
実際、この映画の中では彼らとそれぞれの女との関係を描いたシーンは諍いばかりでうんざりするのに、彼ら2人のシーンはすごく自然。そんなにいい関係なら、一緒にいさせてあげるほうがよっぽどいいんじゃないの?と観客に思わせる。
しかも、これに出てくる女というか、奥さん連中が、揃いも揃ってバカばっか。女としてまともな愛情を示せるのが、死んだジャックのお母さんと、残されたイニスの娘だけっていうのも観客の同情を誘う。
それと、同性愛者だというだけの理由で殺されたりする、西部の異様な保守性も受け入れられない。好きにさせときゃいいじゃんて感じ。
泣くほどじゃなかったけど、最後のシーンはじーんときた。
そうはいっても、主役がこの俳優2人じゃなかったら、強烈な嫌悪感を催したかもしれない可能性大。
いい作品なのに、題材のせいで、いまだ保守的な審査員のアカデミー賞(作品賞)は獲れなかったってところが、皮肉な感じ。
『ブロークバック・マウンテン』
  1. 2006/04/16(日) 01:10:44|
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