ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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「ちょいズレ」対策

ウツだなあと実感するのは、人との接し方。好き嫌いが露骨に出てしまう。
愛想笑いのようなものが、まったくできなくなってるのだ。
会社に「ちょいズレ」人物がいて(というか、かなりズレているのだけど)、調子いいときなら、なんとかフォローできる、というか、しなきゃ、という意識が働くのだけど、今はそういう余裕がないので露骨にブスッとしてしまう。うまく反応ができないのだ。
会話のやりとりで、「なんだこいつ?」と思うのが如実に顔に出てしまう。
自分では、そういう現象を重々承知していて、これはいかん!と思うのだが、実際問題いかんせん自分を軌道に乗せられない。わかっていてできないからやばいんだよね。よくないなあ、って思う。
とはいえ、よく考えりゃあ、そういう人物ってのは、しょせんズレているわけだから、こっちの心理なんかはお構いナシなわけだしね。
空気読めない人とか、話のコンテクスト読めない人ってのは、だいたいそんなことは気にしないだろう。そもそも人の話を聞いてないんだし。だから、ズレてるわけだし。
さらに、ズレてる人ってのは、そもそも他人ときっちり信頼関係を築こうとは思っていない場合が多いわけだし。
ズレてる人をズレないようにしよう、と思うことじたい無理がある。ホントは関わらない方がいいのだ。逆に。
別に「いい人」と思われたところで、私に利益なし。というわけで、ウツにより人の選別が容易になった(・・・のか?)。
それでもうひとつ気付いたのは、その手の人はみんな、同じ骨格上の特徴がある、ということ。

・・・そんなこともあって、タクちゃんが絶賛している『人は見た目が9割』を買ってみた。
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  1. 2006/03/15(水) 00:36:52|
  2. 考える人
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