ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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【29の会】肉情報

●クマ・シカ・イノシシ、本物の野生肉を味わう

 新宿・歌舞伎町一番街通りの「やきにく処 肉三昧」は、牛カルビやホルモンなどとともに、クマ・シカ・イノシシ・カモといった珍しい野生肉が味わえる。

「奇をてらったわけではありません。家畜肉に慣れた現代人に、本当の獣肉の味を体験してもらいたい」(店主)と昨年末にオープン。食材は各地のマタギや猟師と直接契約して供給。銃による捕獲ではなく、罠で捕獲した肉にこだわっている。



「鉄砲で撃った肉は血が回って臭みが気になりますが、罠で生きたまま捕獲したものは血抜きされますから肉本来のうまみを堪能できます」(店主)



 たとえばイノシシ肉は、普通は猪鍋として味噌で臭みをやわらげて食べるが、堂々と焼き肉に。味付けは岩塩のみで、タレはあっさりした特製ポン酢。食べてみた。



 岐阜の山奥でとれたというイノシシ肉は噛むほどに肉のうま味が染み出してくる。六甲山中のシカは赤身だがジューシー。福島のツキノワグマは、ロウソクのような白い脂が焼け落ちてポッと炎が上がったころが食べごろ。濃赤色の身は焼けて黒っぽくなっているが、「原始人が食べていた肉はこんなにうまいのか!」と感激。

「ひとりで4皿お代わりしたお客さんもいます」(店長)

 刺し身でもOK。都会で野生の味が体験できると、食通たちが密かに通う一軒だ。

◆新宿区歌舞伎町1―23―14 メトロビル4F (電話)03・3207・1478。クマ肉1890円、シカやイノシシは1260円。クマ刺し1260円。酒類は激安で、チューハイ209円など。

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  1. 2006/03/20(月) 18:00:33|
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