ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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奇妙な3人

某社お打ち合わせのあと、カエちゃんを交えて3人でデート。
と言いますか、バカ2名に対してカエちゃんがおもりをしてくれているのだ。
カエちゃんには感謝してもしきれない。なにしろ本当によくつくしてくれる。今やこの人は私のアシスタントというよりは、私設秘書とか、ライフプラン・アドバイザーのようなものだ。
私は彼女を仕事でもこき使っている。はっきり言って、私の仕事はすべて彼女のめんどくさいいろいろな作業(私ならギャー!と言って投げ出すような)の上に成り立っている。
そしてプライベートでも、私たちが何を食べたらいいかとか、どこに行ったらいいか、まで、実にくだらないすべての手配をしてもらっている。さらに、今後どこに住むべきなのか、生命保険はいくらかけるべきか、などの考えるのもイヤなめんどくさい事柄まで考えてもらい、死んだら墓の手配もしろとまで要求している。
しかも、彼女はそれをイヤな顔一つせず、面倒見てくれる。それどころか、カエちゃんは、彼に対して「私の扱い方」まで指南してくれようとしている。それが実にキモを得ているのだ。
こんな優秀で優しい後輩に恵まれて私は幸せだと思う。はっきり言って公私混同も甚だしいのだが。
翻って、私は彼女に、何か幸せの提供をしてあげられているのだろうか?といつも思っているのだが、特に何も提供できていないのが事実だ。これはどうしたものだろうか?
何か報酬を用意すべきなのではないか。というか、少なくともこの感謝は、何らかの形で表さないといけない。今後も面倒を見てもらうつもりなら、なおさらだ。
というか、私たち、せめて自分たちでできることは自分たちで解決したほうがいいのではないだろうか?(・・・でも、誰が、どうやって?)
ま、それができれば苦労はないわけだが・・・。
すいません。ほんっとすいません。
でも、私とめぐり逢ったのが運のツキってことなんじゃないでしょうか。
私は本当に感謝しているんです。それだけ、伝えておきたいのです。
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  1. 2006/04/21(金) 02:07:17|
  2. しょうもない話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

全く気負ってないてす。
自分でも楽しんでやっていますので、ご心配なく
  1. 2006/04/21(金) 10:32:12 |
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