ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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複雑な心境

■リーさん(超ウルトラスーパーキャリアな超人的女性)から、早急に是非会いたいとの要望あり、ランチを一緒にすることに。
会社員としての私の立場からは、リーさんは一応クライアントさんという位置づけだが、一個人としては、カッコいい人な上に同じヨーロッパのにおいがする(リーさんは韓国系だがほとんどドイツ人)のである種の親近感あり。「うん、わかる」的な、こういう感覚というのは、瞬時にシェアできるもので、瞬間的に相通じるものがあるから不思議。

■しかしながら、今日のお話は、要するに、海千山千がうじゃうじゃしている中で、そこら辺の裏話というかなんというか、魑魅魍魎的なオトナの怖いビジネス世界の話。
彼女は「信用できるのはガミガミさんだけなので」と言ってすべて打ち明けてくれたのだけど、それはたいへん嬉しいことだが、実際問題私にどうすることもできない。でもなんとかしてあげたい。
というわけで、私はゴチャゴチャ考えざるを得ない。

■まあ、最後は「仕事の話はどうでも、いいお友達でいてください、私は日本に友達いませんので」「こちらこそ」みたいな話でランチ終わり。
でも、彼女のようなスーパーレベルな人の「友達」というには、私はあまりにもバカなのですけど。

■それにしても、いろいろ考えちゃう。
なんかヘヴィなランチだった。
「人に信用される」というのも、時としてどうなのか?って思う。私のばーい、「どうせしょーもないバカ」のような人に信用されても、屁でもないのだけど、リーさんみたく人として超マトモな人に信用されると、やばいんじゃないか?と思えてくる。だって、最終的に「私なんかを信用したあなたが悪い!」って言えないんですからね。
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  1. 2006/04/21(金) 14:50:38|
  2. 労働
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