ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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今日のお買い上げ3冊

books
朝、銀座で人と会う用事。そのあと美容院の予約まで時間があったので、本屋に行きお買い上げ。
読みたかった『ベルカ、吠えないのか』だけ買うつもりが3冊。
出ていることを知らなかった『下山事件 最後の証言』。おそらく私も完全に「下山病」にかかってしまったようだ。真相を究明しないと気が済まない、タチの悪い病だが、究明されるなんてことは完全にあり得ないわけだから、不治の病のようなもんだ。念のため、父親に電話して、この本買ったかどうか確認したのち(そうじゃないと同じ本を親子で買っている場合が多すぎる!)買い決定。

それから、出色は夏木マリの『81ー1』!!!
芸能人本なんか一切興味がなかったが、夏木マリは私の理想像なので「おっ」と手に取ると、イントロ(彼女自身を説明する52のショート・センテンス)を読んだだけで「おおおおおっ」と琴線に触れた。
パラパラめくって、非常に共感するところ多し!!!これは私が語っているのか、夏木マリが語っているのか?という感じ。
たぶん私のバイブルになると思う。一気に読んでしまうともったいないから、上質なグラッパのようにちょっとずつゆっくり読ませてもらいます。
いや~、ちょっと!これは読むべきですね。
「ヤマバ」「珍男児の娘」「あーちゃん」・・・あなた方絶対読むべきです!

林真理子のようなブスの田舎者が何を言ったところでなんの説得力もないし、まったく参考にもならないが、夏木マリのようなカッコいい女が何かを語るなら、その言葉には非常な意味性があるってこと。
また、林真理子のようなブスの田舎者の成り上がりが、シャネル本店でオートクチュールを作ろうと、一切のゴージャス感がないわけだが、夏木マリのような女の場合、たとえユニクロのシャツでもゴージャスだってこと。生きざまがオートクチュールだから。
私にとっては、そういうことなのです。
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  1. 2005/07/16(土) 18:24:01|
  2. 本でガミガミ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

最近、私も夏木マリには注目してた。
先生のお墨付きがあるのなら、是非、読んでみますわ!
  1. 2005/07/17(日) 23:34:44 |
  2. URL |
  3. ヤマバ #-
  4. [ 編集]

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