ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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Il fatto e' che...

ぼんやりする時間を確保しなくてはいけないので、ほぼほぼ定時で会社を去る。私の新ブランディング初日としては首尾よいスタート。
今日のぼんやりは、ややネガティブ。といっても、私は自分の特性をわかっていて、どこでつまずくとその先どういうことになるかを知っている。それで今日はいろいろマイナスの想定をしてみた。
・・・というのは私の特性の一つで、私は何か新しいことに取り組む際、とにかくあらゆるマイナス要因を先に見つける習性があり、それに対してどのように対処する(できる)かを徹底的に思考する。普通の人は、そこまで考えないらしい。
さらに私の特性は、マイナス材料を徹底的に洗い出したからといって、その件に着手しないとか回避するというわけではない、というところ。迷ったらゴー!なんだけど、ゴー!の前には信じられないほどいろいろ考えをめぐらすということね。
たぶんこれが自分の安心理論。私にとってリスクを認識しているということはとても重要で、認識さえしていれば、それはすでにリスクではない。だから最終的に普通の人なら回避するような危険な橋を渡ることにあまり抵抗がなく、結果として私はいつも冒険野郎なのだ。
・・・ちなみにこの特性は、会社の「人格判定(生年月日のみで人格のすべてが徹底的に洗い出される)」でもきっちり定義されていたので驚いた。
ただ問題は、重要な選択を自分が下しているぶんには、どうなろうと最終的に帳尻も合わせられるし、なにより言い訳しないのだけど、自分がした選択でない場合、どうなのかというところ。だけど、そこで自分の選択を人に押しつけるのはさらにどうなのか?というところ。
では、そこで自分が選択しないという方法をとった場合どうなるのか?
あまり見えないし、なんだか釈然としない。
結果は大事だけど、私にとっては結果と同じくらいプロセスが大事だったりする。だから、プロセスの段階でつまずくと目標じたいに思い入れがなくなってしまったりする。それも、信じられないほどあっさり。これは人には気まぐれと映るだろうが、私にとってはそうじゃない。だから私が目標を重視している間は私の思うようにさせて欲しいと思うわけだ。
これって結局のところ、私は何でも自分の思い通りにいかないと気が済まないということなのかも知れない。かも知れないじゃなくて、ほとんどそうなのだ。それがファクトだ。
要するに私はわがままだってことだ。それも極度の。昔からそうだった。

・・・でも、だからと言って・・・ねえ。
それにそもそも、それが私というものなんじゃないの?
それがファクトだ。
とはいえ、あまり気持ちが落ち着かない。
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  1. 2006/05/30(火) 23:18:37|
  2. 独り言ガミガミ
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