ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

やべー、眠れない

29の会を終えて今しがた帰宅。今日はイタリアーウクライナ戦で、とっくに終わって結果を知るのみと思っていたら、今から始まるのだった・・・。
そうなったら、見なきゃいけません。
このマヌケなイタリア国歌も、妙に懐かしい・・・。
そう、要するに、最近私はイタリアに帰りたくて仕方がないと潜在意識下で思っているらしいのだ。その証拠にイタリアにいる夢を見ることが非常に多い。
今の生活に多大なストレスを感じている→私が理想とする環境とのギャップ→イタリア生活懐かしい→逃げたい!
ってだけのことなんですわ。
それか、あるいは単純にW杯の季節→過去3回のW杯すべてを私はイタリアで見ている事実→なんで今年は日本に?→イタリアで見るべきなんじゃなかろうか?
みたいな話か、
W杯→フランチェスコ・トッティのマヌケな顔→ローマの青空や街の匂い
の連想だったりしてるかも。
けど「トッティ=ローマ」という単純なイメージの連鎖ってのが、我々(って誰?)及びすべてのイタリア国民にとって当然の事実なのだが、よく考えるとこれってすごいことだと思う。この場合のローマってのは「ASローマ」ではなく、町としてのローマだったり、社会としてのローマだったり、要するにローマ的なことすべてだったりするわけだ。そんなスポーツ選手は他にいない。
彼はレアルからオファーがあろうとも、絶対行かない。それどころか、ミラノに行くことすらイヤなのだ。要するにローマから離れられない(こわくて)という強烈な土着性。
自分の好きなところで、好きなことをできる範囲でやってればいいじゃん!自分の街を捨ててまでやる仕事なんて、やだね!という発想。私かなり好きだ。ある意味スローライフな生き方を彼はしていると思う。それで、そんな彼をローマ市民は愛してやまないのだ。たとえ内弁慶と言われてもね。・・・非常にローマ的な人だと思う。
スポンサーサイト
  1. 2006/07/01(土) 03:57:09|
  2. スポーツにガミガミ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gamigamism.blog13.fc2.com/tb.php/1408-9c95f484
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。