ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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というか、発泡酒は

もうすでに一つのカテゴリーと言えるのだろうか?

ビールor発泡酒の選択の場合、発泡酒にする理由は
1)安い
2)ヘルシー
だが、味に関してはどうなのか?
そもそもスーパードライを好きな層は、ビール本来の味じゃなくてもいい層と言えるから、スーパードライがシェアNo1であること=ビール本来の味にこだわる人は少ないと言えなくもない。

結局のところ、ビールを好きな人は、いくら糖質オフとかプリン体カットと言われようとビールを飲むわけだから、この時点で「おれは絶対ビール」層に発泡酒を勧めても無駄。

本当はビールが好きだけど、発泡酒でがまんしてる(涙)的なコメントが多いのはどういうこと?
1)ビールが発泡酒並みに安ければビールを買う
2)ビールが発泡酒並みにヘルシーならビールを買う
ってこと。

でもそれらの人は、すでにビールにするか発泡酒にするかで自分ルールを定めているわけだから、明確な納得ポイントを持って選択しているわけだ。

では、「発泡酒いい」or「発泡酒いい」どっちが多いのか?
「発泡酒で」層は、もっと価格が安い第3のビールへの流入がたやすい。
「発泡酒が」層というのはよくわからない。そもそもいるのか?

発泡酒全体のカテゴリーのステイタス訴求
その中で、特定のブランド(シリーズ)の訴求
その上で、特定の商品への誘導

・・・むむむ。

やっぱしビールとは決定的に別個のカテゴリとしてブランディングしていかなくてはいけないはず。
だから、ビール的なラベルとか極端に言えばビール的な色とか、ビールと混同させるような打ち出しはいかんのじゃないか・・・。なんとか「生」っていったって、しょせん生ビールじゃないわけだし。

・・・むむむ。

わからねえ。
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  1. 2006/07/18(火) 16:51:17|
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