ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

夢や希望がないとね・・・

不毛・・・っつーか、はっきり言って大丈夫なのこの人たち?と思う某社での長いお打ち合わせを終えて、あまりに心配なので今日の要点をしょーもない飲み屋でドキュメントに落とし(私はニクが食いたかったのに!!!)、今後の会社の方向性をどうすんの?人の問題をどうすんの?いい組織にするにはどうすんの?人がついてくる人、来ない人は何が違うのか、普段のコミュニケーションでどうすればいいのか、なんかの話を延々として今帰宅。
やっぱし私は仕事が好きなのか嫌いなのかさっぱりわからなくなってきた(一生わかんないだろう)。
たぶん仕事そのものは嫌いじゃない。でも、それに関連するしょーもないことは大嫌い。高い、あるいは高くなくても、報酬のために、自分がしょーもないと思うこと(定時に会社に行くこと、だらだらと落としどころのない会議につきあわされること、しょーもない話を聞くこと、しょーもない資料を作ること、段取り悪いスキームに巻き込まれること、などなどなど)に堪え忍ばなきゃいけないというのは私のばーいあり得ないのかな。
結局自己満足だけど、消費者に新しい価値観を提供するだとか、なにかに気付くきっかけを作ったりだとか、そーゆーことは面白いというか自分の仕事の成果として達成できりゃいいと思っているのかな。
でも最近は、そういう成果よりも、若い子になにかを伝えるとか、育てるとかいったことのほうが面白いと感じる。まあ、それが直接関わる若い子たちなのか、顔の見えない消費者なのかといったところで同じ原理かも知れないが。
だけどねー、会社の未来像なんかを語ったところで人がついてくるかは甚だ疑問。人は会社についていくのか、金についていくのか、あるいは人についていくのか・・・。
とはいえ実際カエちゃんは辞めていこうとしている。それを止める工作もしなかった(だって、私自身が、彼女の辞めたい欲求に替わる代替価値を提示してあげられなかったからね)。
でも残念なことこの上ない。勤務形態を変えて、もう少しやりませんか?と思うけど、彼女が決めることなので致し方ない。

それにしても某社どうなの?
やる気あるんですか?危機感あるんですか?って私に思われる時点で、すでに終わってます。私がクライアントなら、来年からコンペにしちゃうよ!
ああ、私の書いた企画書を、さも自分が書いたようにしょーもない言葉に差し替えられて提出されるのかと思うと・・・・・・・・・仕方ないですけどね。
スポンサーサイト
  1. 2006/07/19(水) 01:58:18|
  2. 労働
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gamigamism.blog13.fc2.com/tb.php/1447-9d83a55d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。