ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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イタリア風スパゲッティー

20060725132103今日は、珍しく社内の同世代男性陣&珍獣キムタと一緒にランチ隊。私は「掃き溜めに鶴」って感じ?
で、同僚のリクエストによって「腹持ちのいいスパゲティ屋」ってところに連れてかれ、「これならガミガミちゃんも、夕方までお腹すかないで済むよ」と言われ、見てみたら、この麺は限りなく「ジャポネ」に近いもの!一抹の懐かしさを噛みしめるがごとく、食べてみたらやっぱりジャポネの、あの麺だ!!でも風邪による味覚の麻痺により、味がさっぱりわからず、うまいのかまずいのかの判定はできない。だけどサラダ&ドリンクついて1050円は、リーズナブルとは言えないね。ジャポネを知らない人には通用しても・・・。
この店は、ある意味謙虚。だってメニューに「イタリア風スパゲッティー」って書いてあるんだもん。私みたいなのが怒って「こんなのイタリアンじゃねえ!」と叫ぶことへのリスクヘッジなのだ。賢いじゃん!許す。店名も「パンコントマテ」という、素人が見たら「イタリア語で何らかの意味がありそうな感じ」は出している。私はそんな言葉知らない。ナポリあたりの方言?

ところでマテラッツィ問題だが、FIFAは彼が具体的に「何と言ったか」は公表していない。当たり前だろうね。彼がレッチェ出身なのと、話の文脈からして、Mo...で始まる例のあの言葉(ここに書くのすらイヤだ)なことは、120%くらい確かなはずだが、それはあまりにも南イタリア的すぎて、世界中の誰にもわからない。それがどの程度の侮辱にあたるのか、どの程度下劣な言葉なのか、他の国の言葉に置換不可能だからね。イタリアでしか通じない上に、イタリアで最大級の罵りの文句。不思議な国です、本当に。
それから、イタリアメディアは、マテラッツィに関して、こともあろうに「相手をうまくいらだたせることができた。立派だ!」みたいな称賛をおくっていると、驚愕した文脈の記事をどっかで見たけど、それもある意味面白かった。イタリアでは、狡猾さは称賛の対象であって、軽蔑の対象ではないからね。称賛されるのは当たり前。いいか悪いかは別問題だけど、とにかくそういう文化。そのあたり、私も最初はいちいち怒っていたけれど、ずいぶん習得しました。
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  1. 2006/07/25(火) 13:21:25|
  2. 食欲!
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