ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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「ブランドロイヤリティ」について

今日は床を徹底的に拭いてワックスかけようと思っていたのに、昨日調子に乗って「デューク更家」のナントカウォーキングを会社と自宅で実践したため、太股が痛くてたまらん。
それで、しゃがむことができないので、作戦は延期しようか迷っているところ。

ところで昨日、オークボ嬢と盛り上がった洗剤の話。
昨年、ちょっとした理由があって、自分が使っているキッチン、バス・トイレタリー用の洗剤関係すべてをチェックしたことがあった。
その結果わかったのが、私の
「花王に対する異様なブランド・ロイヤリティの高さ」だったわけ。

◆キッチンまわり
「キュキュット」(花王)
一時期「ジョイ」(P&G)にしていたが「キュキュット」が登場するやすぐそちらに変えた。
「ハイター」(花王)
「ジフ」(ユニリーバ)
◆お風呂まわり
「バスマジックリン」(花王)
◆その他
「マイペット」(花王)
本当に万能!!!結局、今になっては「マイペット」さえあれば「ガラスマイペット」も「バスマジックリン」も無用だってことに気付いた。
◆洗濯関係・・・ここだけがなぜか不思議だが「アリエール」と「レノア」(P&G)。
でも「エマール」「キーピング」は花王。たぶん「アタック」(花王)は洗浄がきつすぎると私の意識の中にある。
◆シャンプー関係・・・常時3,4本を並列して使っているので「アジエンス」(花王)もあればP&Gの商品もある。
◆ボディシャンプー・・・これだけは揺るぎなく、「Dove」(ユニリーバ)。
◆トイレ関係・・・唯一の「ライオン」商品。
「ルック」(ライオン)

特記すべきなのは、私はわざわざ「花王」を意識して買っているわけではない、という点だ。
このジャンルの商品群は無数にあってメーカーも各社競合商品を投下している。それなのに私が無意識に選んでいるのは圧倒的にいつも「花王」の商品群である。で、いつも結局「花王」をリピートしている。
この市場は結局「花王」と「P&G」の激烈な戦いなのであるが、私に関しては「花王」の圧勝であり、「ライオン」に至っては入るスキもない。
消費者がモノを選択して買うときに「なんとなく」というのはマーケティング上あり得ないことで、絶対に何らかの「理由」があって選択しているはずだ。だから心理の底には理由があるはず。
私に関しても、なぜ自分が「花王」を買っているのかわからないが、きっと何かあるんだろう。
結局、花王にしてみたら、何も考えさせず「花王」をほとんど自動的に選ばせている。これが本当に強い「ブランド力」というものだ。
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  1. 2005/08/06(土) 16:15:08|
  2. 観察がマーケティングの基本
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