ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『September 11』

september11.jpgかねてより、買わないといけないリストの最右翼なのだが、依然として定価。約¥5000は高いんじゃないの?
もっと安く売っているところを探すことにしよう。
September 11
ともかく、現代に生きる我々にとっては、興味があろうと無かろうと、「絶対に見ておかなくてはいけない映画」10傑に入ると思う。9.11をテーマに、世界各国の11人の監督が11分ずつフィルムを作ったオムニバス。
どの作品も辛辣な視点と真摯なメッセージがあり、我々はきちんと向き合わなくてはいけない。日本からは今村昌平がエントリーしている。
私が好きなのは、ショーン・ペンの作品。秀逸中の秀逸。アメリカ人という立場から、監督は簡単ではなかったと思うが、過去に生きる一人の老人の幸福を通して個々人にとっての世界観は一つではない、というメッセージを静かにアイロニーを込めて発している。
そういうわけで、ショーン・ペンという人がとても好きになった。
それと、クロード・ルルーシュの作品も完璧。やっぱり「愛について表現させたらフランス人にかなう者はいない」を徹底的に見せつけられたと思った。これ見て何も感じないようでは、どっかおかしいと思う。
スポンサーサイト
  1. 2005/08/14(日) 00:30:04|
  2. 映画でガミガミ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gamigamism.blog13.fc2.com/tb.php/217-12d6ae39
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。