ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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日本語が通じません

今日、私は、ドラッグストアでシャンプーと詰替用「アリエール」を買い、そして100円ショップに行った。
100円ショップのカウンターで商品をビニール袋に入れてもらう時、私はシャンプーと洗剤の入ったビニール袋を出して、
「すいませんが、これも一緒にして下さい」
と言った。
すると、兄ちゃんは無表情に「はい」と言って、すでに商品を詰めた小ぶりの袋の中に、私が持っていた袋の中からシャンプーと洗剤のボトルをじかに取りだし、無理矢理入れようとする!!
おい!そんなことなら、おめえに頼まなくてもできるんだよ、バカ!と思ったが、
「いや、そうじゃなくて・・・」と言いかけて、気づき、
「あ、もしかしてそれ以上大きい袋はないってこと?」と聞き直すと、またも無表情に
「あります」
(「アホ!はよ出さんかいボケ!何考えとんじゃ!」)。
昔の私なら、すかさず「あなた、言葉わからない?ねえ?」くらい言ったわな~・・・と思ったら、ヘンな感慨ありつつも、
「じゃ、それを下さい」と言って去ってきた。

私の要求って、常識の範疇だよな~、フツーは理解されて要望通りの行動が得られるよな~・・・と考えたものの、日本語って難しいよな~って思った。
今回は相手も日本人だったけど、今は接客商売の現場って、どんどん外国人比率が高くなってきてる。曖昧な日本語をしゃべったとき、相手が我々程度に理解するなんて望んではいけない。たまに、外国人相手に(つーか、相手が白人じゃない場合)「日本語わからんか、ボケ!」みたいなこと言う田舎もんもいるけど、そいつのほうがおかしいと思う。見るとヘドが出る。要は、曖昧じゃない日本語をしゃべればいいだけなんだもん。

今日のケース、イタリアでだったらどうかしら?と考えた。
たぶんその場合には、最初から
「もっと大きい袋いただける?これを一緒にしたいので」
という話法にするだろうなあ。
それか
「これも一緒に入れていただける?」と言った時点ででかい袋が出される・・・と思ったが、実際には持っている袋をかざしただけで、相手も一発で理解するだろう。
なぜなら、やりとりの際には、確実に相手の顔を見るから。
我々は目の動かし方や口のひん曲げ方で、相当程度のことを伝えられる。そこに手の動きもあるから、さらに多くが伝えられる。
日本では、例えばレストランなんかでも、店員に注文を出すときですら目も合わせない人間が多くて、これも私は好きじゃない。
なんか、横柄な感じがするからね。実際失礼だし。男の場合は、そいつの力量が垣間見える瞬間でもある。もちろん、そんな男とはつきあわない。
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  1. 2005/08/21(日) 01:30:11|
  2. しょうもない話
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