ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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第1回秋の仁義祭り

jingi_hiroshima.jpg
jingi_dairi.jpgハセガワ姉さんと、「こま会」の会長・素子(この女は大きくなってから、自分のおじさんが本物のヤクザであることを知ったというエピソードあり)を迎えて課題となっていた『仁義なき』シリーズの上映会を催した。
上映したのは『仁義なき戦い』『仁義なき戦い 広島死闘編』『仁義なき戦い 代理戦争』の3本。
第1作はこの前真剣に見たので問題なかったが、それでも2作、3作はよくわからねえ。
とにかく、展開が異常に早い。
背景が複雑な上、広島弁が、やっぱり何を言っているかわからない。
どのシーンも重要で、見逃すと話が次に行ってしまい置いていかれる。
だから、うかうかしているうちにわけがわからなくなってしまうのであった。酒飲んで見るにはきついわ~。
ただ、広島弁への親和性が高い姉さんのみが、ガッチリ内容について行き、ひとりふむふむと頷いている様子が印象的だった。
姉さん曰く「これ、はまりますね。私、はまりました」。
しかしながら私はイマイチよくわかっていない。
そういうわけで、私は
これでも確認しながら、もう一度見ないとわからないと思う。

でもなんとなく思うのは、結局第1作がすべてなんじゃないか?ということ。
全5作なので、どうやって完結するのかは知りたいが、いずれにせよ、広能(文太)にフォーカスが絞られている方が、話が面白いように思う。
敗戦の荒廃から、行き場を失った血気盛んな男が、ヤクザという「生き方」を得て変貌していく様、そして敗戦の混乱期に、ヤクザという「組織」が肥大していく様は、第1作でじゅうぶん描かれていると見た。
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  1. 2005/09/04(日) 20:01:46|
  2. 映画でガミガミ
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