ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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【仁義なき戦い】秋の仁義まつり第2弾

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『仁義なき戦い』シリーズ、我々に課せられたのはあと2本。『頂上作戦』と『完結編』であった。
第1作が“ヤクザの勃興”第2作で“若い者の台頭”第3作“新旧交代とアライアンス”なんかがテーマ、「昇りつめていくヤクザ(組織)」を描いていたのに対して、4、5作は追い詰められていくヤクザ、および衰退を余儀なくされる組織、といった感じ。
ただ、前3作に比べてスポットを当てるべき人物がおらず、出所した大友勝利が千葉真一ではなく宍戸錠になっていたりと、なんか違和感。抗争も、いよいよわけがわからなくなった若い衆の意味の無いドンパチという感じで、う~ん・・・・・。
ただ、相変わらずセリフはすさまじく含蓄に富んでいる。
『完結編』の終わり方は、広能が足を洗いカタギになることを決意することで決着するが、なんとなくあっけない感じ。

ともかく、これで本編をすべて見終わってしまった。充実感と共に、寂しさも若干感じるね。だって、これほど面白いシリーズ、そうそうはないんだから・・・。
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  1. 2005/09/24(土) 20:29:13|
  2. 映画でガミガミ
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