ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

コムスメには負けない!

nikita.jpgなぜか同僚(♂)が持ってきた「NIKITA」。あの「LEON」のオンナ版てヤツだが、いままで買ったこともなけりゃ、めくってみたこともない。
会社で取ってる以外にファッション誌なんか買やーしなくなって、もう何年?て感じ。
(そんなことだから、私のアンチ・エイジング知識は幼稚園児級なのだ)
そして、雑誌なんかにホイホイあおられて乗せられる年齢はとっくに過ぎ去っている(せいぜい、26ぐらいだろーよ)。ていうか、多少でもファッション雑誌業界つーか広告業界のことを知った人間は、誰もがアホくさくて、金出して買う気になれないんじゃないだろーか?

で、「NIKITA」だけど、このタイトルはうなった!
「コムスメに勝つ!」
この「宣戦布告感」はすごい!ハッとしたねえ。
さすがにうまいなとコピーテクニックには相当程度感心する。
他にも
「あなたに必要なのは“若さ”じゃなくて“テクニック”」
これも、ものすごく響く!ナルホドねー!って思いましたのことよ。うまい!

中身もLEON仕込みのエグさがツボを得ていてとにかく笑える。
コンセプトが「モテるイタリアマダム」ってのがくっきりしていて、何につけ
「イタリア女だけが知っている○○○○」とか
「イタリアマダムはケータイで艶度UP!」とか
「イタリア艶女は“熟れ色”上手」とか・・・・もう、もう、もう、もう!
要するにね、「ちょいピタ」とか「ちょいズル」とか「ちょいファー」とか、1ページに1個は「ちょい」コンセプトの用語があしらわれている。
「ちょい」はよくて「ベタ」だとダメなのね!なにしろ「ノーブルSEXY」がテーマらしいので。
「王道のSEXYワザもいいけど、時にはこんなちょいサプライズを」
あと笑ったのは
「インケンな地味女(ジミータ)、こしゃくなコムスメ、雑魚王子」ってところ。バスの中で爆笑をこらえるのに必死だったわ!

で、「離れても迫って見える“ちら赤”メイク」ってーのがあるんだけど、・・・・どうなのよ?いくらなんでもこれは来ないような気がするけど。
ま、明日の朝まで覚えてたらやってみよう。
たまには雑誌に乗せられるのも悪くない。

・・・などと言ったところで、悲しいかな私の今朝の現実!!!!
寝てる間に右まぶたを蚊に刺され(!)、目がどこにあるのかわからないほど腫れていた!
艶女どころじゃないのよ、ホント。
ka.jpgと思ったら!今、目の前をあざ笑うかのように通過!
殺してやった!
おとといは彗星騒ぎで一睡もできず肌はボロボロ、昨日は蚊にやられ目がどっかいっちゃった・・・ちょっとショボ過ぎるんじゃないですか?私。

ところでね、「コムスメ」って、どのあたりまでを指すんだろ?
前の会社で、私と天敵のヤナギサワ(50過ぎたインケンなオヤジで誰からも嫌われる業界の鼻つまみ者)がケンカすると、上司(D出身で60半ばの親分)から「ヤナギサワ、お前本当に情けねえなあ、あんなコムスメ(私のこと)ひとり押さえられないなんて!」とねちねちやられていた(私に関してはおとがめナシ)。
当時だって30半ば、でもホンモノのオッサン連中から見たら私ってコムスメなんだ~、って妙な感慨アリだった。
以降は「私のようなコムスメだってわかるのに!」とか、さんざん逆手で使わせてもらいました。

ま、だけど、今の会社の「コムスメ枠」圏内の方々にはもう少し頑張って欲しいわな。
だって艶女が、錦糸町とかずな先生だけってゆーのも、ちょっと面白くないんじゃないですか?
スポンサーサイト
  1. 2005/10/25(火) 23:22:10|
  2. アンチ・エイジング!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

やっぱり、LEON同様、笑えるんですね。
電車の中吊りが気になって仕方がなかったところでした。
  1. 2005/10/26(水) 01:25:29 |
  2. URL |
  3. おやま #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gamigamism.blog13.fc2.com/tb.php/505-541daf73
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。