ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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今月のテーマはパガニーニ!

いろんなことで疲れてしまったので、今日は会社を休んで3連休。
銀座に「本格的な」靴の修理屋さんがあり、ためしに一足出してみた。なぜかわからないのだけど、日本の方が靴底が減るような気がする。それと、ヒール部分につけるゴムが、日本製はイタリアに比べて数段弱いような気がする。
で、その修理屋さんはとあるビルの2階にあり、せまい階段を上るわけだが、そこには気持ち程度の小さな「受付窓」があり、ピンポンを押すと職人さんが顔を出す仕組みになってる。
階段をテクテク上り、ピンポンを押して待っていると、現れたのはパガニーニそっくりの職人さん。ちなみに愛想のかけらもない。
この風貌を見た瞬間「信頼できる!」と思ったね。しかも、仕上がりは明日、と、やたら迅速!
う~ん、私の周りに確実にパガニーニ風が吹いているのを感じる。楽しみにしている韓国映画『親切なクムジャさん』の劇場予告を見てもパガニーニのカプリースがBGMに使われていた!

って言っても、パガニーニが実際どんな顔だったのかなんか知る由もないわけだが。
たぶん私の中で、クラウス・キンスキーの映画『パガニーニ』の印象がやたら強いんだと思う。この映画、ものすごく強烈なので、というか、パガニーニってさもありなんといった、狂気の天才性を描ききっているので、機会があれば是非見てね。この映画を見て、パガニーニを聴くと、コーフンは倍増です。

お子様えびフライ嬢が、みどりのパガニーニを貸してくれるというので、もんのすごく楽しみにしている。
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  1. 2005/11/04(金) 23:13:00|
  2. しょうもない話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

コメント

私はヒールの靴が嫌い。歩くとき「コツコツ」いうでしょう?あれはノイズだと思うの。でも、かたぎの仕事をしていたときは履かなくちゃならない。昔、2年ほど、札幌に転勤(私が)していたとき、現地の人がみんな靴底にゴム製の滑り止めをつけていたので、私もやってみたら、歩くときの「コツコツ音」がなくなったの。これはいいと、全部の持っていた靴に滑り止めをつけた。滑らずノイズなしで、歩くのがとても快適になりました。
  1. 2005/11/05(土) 00:47:14 |
  2. URL |
  3. 楽貧まこ #-
  4. [ 編集]

家に帰ってみたら、みどりさんのパガニーニは
コンチェルトではなくカプリースでした。
それでもすごいいいものです。
ヨーヨーマのバッハ無伴奏チェロもつけましたので
当代一流の演奏をお楽しみくださいませ!
  1. 2005/11/07(月) 11:43:49 |
  2. URL |
  3. お子様えびフライ #-
  4. [ 編集]

えびフライさんへ

24カプリースね!
別なプレイヤーので持っているけど、みどりのも聴きたいわ!
ヨーヨーマもいいわねえ~。
楽しみにしてますわ
  1. 2005/11/07(月) 13:16:46 |
  2. URL |
  3. ガミガミ #-
  4. [ 編集]

ちなみに銀座の靴屋さんて
5丁目の、神宮前に本店のある
あの、お店ですか・・・?
大好きなお店です。
  1. 2005/11/07(月) 14:48:38 |
  2. URL |
  3. お子様えびフライ #-
  4. [ 編集]

エビフライさんへ

さようだと思いますよ!
でも、修理は2Fでパガニーニさんがやってくれんのよ!
  1. 2005/11/07(月) 14:54:41 |
  2. URL |
  3. ガミガミ #-
  4. [ 編集]

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