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ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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偉大なのはボブ・ディラン

帰りの道すがら、いろいろなことを考えた。
・なぜ、同じようなことを話しても楽しい人とそうでない人がいるのだろう?
・なぜ、共感を呼ぶ人とそうでない人がいるのだろう?
・自分をすごく優秀だと思っている人がいて、まわりの人間は大なり小なりみんなカスだと思っている。そう思われている人々はというと、実はもっと冷静で、その人を哀れだと思っている。二重螺旋構造のようなものだ。どうにかならないのだろうか?
・人を見下すことによって何かを得る満足感というものがあるのだろうか?
・なぜ、まわりを愉快にさせる人と不愉快にさせる人がいるのだろうか?
・ユーゴ内紛はどうしても避けられなかったことなのか?
・同じ国内に2つの民族はやっぱり無理なことなのか?

私にはわからない。わかるわけがない。
わかっているのはただ、私は解放されるということだ。でも本当は解放なんてあり得ない。社会なんてだいたい。
けど私のアタマの中には、ボブ・ディランの
I shall be releasedが流れている。

They say ev'rything can be replaced,
Yet ev'ry distance is not near.
So I remember ev'ry face
Of ev'ry man who put me here.
I see my light come shining
From the west unto the east.
Any day now, any day now,
I shall be released.

They say ev'ry man needs protection,
They say ev'ry man must fall.
Yet I swear I see my reflection
Some place so high above this wall.
I see my light come shining
From the west unto the east.
Any day now, any day now,
I shall be released.

Standing next to me in this lonely crowd,
Is a man who swears he's not to blame.
All day long I hear him shout so loud,
Crying out that he was framed.
I see my light come shining
From the west unto the east.
Any day now, any day now,
I shall be released.
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  1. 2006/01/13(金) 02:38:31|
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