ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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そうでしょ?そうなのよ!

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店の天井の梁のところにこんなことばが書いてある。
そうこれってまったく私の考えと一緒。思い切り賛同しますね。
「飲み食いとは義務ではない。喜びでなくてはいけない」
この精神は私がイタリアに住んで得たものではなく、私を育てた家族、特に美食家だったうちのじいさんから引き継がれたDNAなのだ。世の中にはこの考えを実践する人としない人の2種類しかいない。
とは言え、それはかなり乱暴に言いすぎで、世の中には色々な複雑な理由で1日1食もままならない人もいる。こうしている間にも飢餓で死んでいく子供たちもいるのだ。
幸いなことに私はそんな社会に生まれなかったし、今のところ明日のパンを心配しなくてもよい環境にいる。これは本当にラッキーなことだ。
食事とは、定義すれば、生きるために必要なエネルギーの摂取でしかないわけだけど、幸いにも何でも揃った先進国ということになっている国に生まれた我々は、このラッキーさを身に染みて感謝しないといけないと思う。
ま、私だっていつなんどき1日1食ままならない状況になるか分からないわけだし、元気で食べることができるうちは力いっぱい食べてやる!
でも飢餓をなくすために出来ること、というより、何が飢餓の原因なのかってことはひと時も忘れず考え続けないといけないと思う。それが先進国に生まれた人間の義務だ。
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  1. 2006/01/26(木) 19:07:47|
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