ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

またリハビリ!もういや!

時差ボケがひどい。
帰りの飛行機の中ではほとんど眠れなかった。そして昨日はそのまま(前)会社の送別会に突撃。
これも夜遅くまで寝ないことによって時差ボケ解消と、ジャパンへの復帰リハビリの第1歩として捉えていたのだが、まったく効果なかった。
だって、酒飲んで寝たにも関わらず、朝の4時に目が覚め、そして再度寝たら今度は昼の2時過ぎ。
やることいっぱいあって忙しいというのに!
まず、とにもかくにも買ってきたものを整理したり、家をきれいにしたいし、日常の買い物にも行かなくてはならない!しかも、もっと重要なのは、買ってきた洋服の「お直し」だ。
要するに、袖丈と裾ツメ!
それで私は、直すべきジャケット4着、パンツ3本を抱えて「お直し屋さん」まで出向いた。
これが大変な苦労だった。
というのは、コミュニケーションが全然円滑にいかない!!!!
丈をつめるのに、寸法をはかってもらうのだが、たとえば袖丈にしても「こうでなければいけない」長さってものがあるのに、この「お直し屋さん」の女性はきっちり意見を言ってくれない。
「長いのが好きな方も、短いのが好きな方もいらっしゃいます」と言うから、私は「長すぎるのも短すぎるのもカッコ悪いので、きちんとした長さにしてください」と言った。
「プロが見てきちんとした長さにしていただきたいのです」と念を押しても、この人は奇妙なうすら笑いを口元にたたえ、黙っているだけ。
これじゃまるで私がゴネているみたいじゃないの!
せめて「私はこの長さが適当だと思うが、決めるのはあなたです」とか、そういうサジェスチョンというものがあるだろうが、会話になりゃあしない。
なんなんだろう、いったい!
いったい、なんなんだ!

と思いつつも、イライラを我慢してストレスがたまってしまった。
あんたプロでしょう?って思うんだよね。
いちいち「イタリアでは・・・」と言うのイヤだけど、仕立てのプロならビシッと採寸するのが本当じゃないの?イタリア人なら5分で終わるようなことに、1時間近くかかってしまった。
意見や結論を言ってくれない「プロ」に、安心して任せていいんだろうか?とだんだん不安になってくるし、私はストレスの頂点に!
・・・まあね。私が悪いのだ。買った店で直し丈をピン打ちしてもらえばよかったのだ。・・・ってゆーか、日本の職人だってきちんとできる(いつもこんな人ばっかじゃない)と思っていた私が甘かったってことね。それか、その店に行ったことじたいがアウトなのか。いずれにせよ、私が悪い。そういうことにしておこう。
まあでもさー、これじゃ日本人におしゃれさんが少ないの当然だと思うね。
GAPやユニクロの服じゃないのよね、きちんとしたジャケットなのよ。そういうものには、こうじゃなきゃいけない適切な寸法というものが存在してるんだけど、それは理解していないか、あるいは、自分の意見を言うのがイヤなだけなのか・・・私にはわかんないけど、このクラスの職人さんたちがきちんとしてくれない限り、おしゃれさんて増えないと思ったな。職業意識の問題もあるだろうけど・・・。着るってことがどういうことか、わかってない人が多すぎると思う。LEONなんかで「サルト」についてさんざん紹介しているけど、現実はこうなのよね。
難しい。
しかし、こんなことでストレス溜めてる場合じゃないのよね~。気が重い。
あ~あ、明日から仕事だ。ほんっとに、イヤ。
スポンサーサイト
  1. 2006/01/31(火) 23:17:37|
  2. 独り言ガミガミ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gamigamism.blog13.fc2.com/tb.php/850-2b89e148
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。