ガミガミ主義(全米ガミガミ屋協会公認)

食べるために生きるのであって、生きるために食べるようにはなりたくない

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『力道山』を見る

riki.jpg浅草に着いてから速攻で銀座線に乗り、テアトルで『力道山』を見る。
まあ、この韓国製作の映画に描かれている姿が本当なのか、ロバート・ホワイティング『東京アンダーワールド』に描かれている姿が本当なのかは誰にもわからない。わたしはたぶん、どっちも本当なんだろうと思う。
言えるのは、この映画は映画として見なければならない作品だということ。
はっきり言って私は感動した。何度も泣きそうになる場面あり。
私、好きなんですこういう男。でかい夢を持って直情径行、でも気は優しい男。したたかに計算もするけどやっぱり破滅する男。破天荒だけど繊細で憎めない男。でもねー、こういう男は女を幸せにできないんですね~。ああ!たぶん、それが「母性本能をくすぐる男」ってヤツなのか?そーゆーことか!
ま、そんなことはどうでもよく。
次のセリフで私は泣いた。
「力道山、どうして泣くんだ?」
「力道山は泣かない。ただ、涙が流れているだけです」
この見栄の張り方、カッコいいねえ~。男だねえ!
まあね、男は戦ってナンボだと思う。敵のいない男なんか、男としてどうよ?最初から敗北を認めている男ってのも、男としてどうよ?
それとね、サムライ精神みたいなものがあるとすれば、そこに日本人とか朝鮮人とか、関係ありませんね。世の中には、サムライとそうでない男がいるだけなんじゃないですかね。
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  1. 2006/03/06(月) 01:51:01|
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